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「右翼指令塔」日本会議、憲法記念日の前に公開した映像の正体は?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.05.02 15:51
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「日本右翼の大本営」と呼ばれる日本会議が念願事業の平和憲法改正に向けて手綱を引き始めた。日本の「憲法記念日」5月3日を控えてだ。各種スキャンダルで安倍内閣がふらつき、日本会議も安心できなかったが、憲法記念日を控えて改憲ムードに火をつけようという動きに入った。

日本会議は先月30日と今月1日、ホームページを通じて昨年11月27日に開催された「日本会議・日本会議国会議員懇談会設立20周年記念大会」の映像を公開した。事実上の「改憲出征式」として進行された記念大会の映像を編集して公開し、憲法記念日を控えて改憲に対する意志を内外に改めて明らかにしたのだ。

「日本右翼の指令塔」「右翼大本営」と呼ばれる日本会議は全国47都道府県に本部を、なんと3000を超える基礎自治体に支部を置いた右翼の点組織だ。「日本会議国会議員懇談会」に所属する200人以上の国会議員は日本会議の右翼的な視点と政策を政界に広めている。安倍晋三首相の強力な支持基盤でもある。

昨年11月に約2000人が集まった中、東京都内のホテルで開催された20周年記念大会は一言で表現すると「右翼の祭り」だった。16分ほどに編集された映像によると、行事の序盤には日本会議の過去20年を振り返るDVDが上映された。

「歴代首相の靖国神社参拝が定着するよう要求する活動を続け…(終戦60年の)2005年には大々的な参拝運動を行い、過去最高の20万5000人の参拝者があふれた。終戦70年(2015年)には若い世代に靖国の心を引き継ぐ行事をした。民主党政権下で成立されようとしていた夫婦別姓法案、外国人地方参政法案を撤回に追い込んだ…国民運動を通じて2004年には59年ぶりに教育基本法改正を実現し、2013年には本格的な憲法改正運動に着手して今まで受け継がれている。いま新しいステージが開かれた。衆参両院で改憲に賛成する議員が3分の2を超えた。国会発議から国民投票の実現に向け、全国で運動が推進されている。青年の声、女性の声、国民の声を集めて改憲運動を前進させていこう」。

続いて出席者のあいさつの言葉が続いた。

田中恆清日本会議副会長=「憲法改正の新たなステージに向かう出発点に立った」。

田久保忠衛日本会議共同会長=「(改憲賛成国会議員)3分の2は天からの示唆だ」。

古屋圭司日本会議国会議員懇談会会長=「(憲法改正に対する責任感などで)身震いがする」。

下村博文自民党議員=「国を一歩進めて日本らしい憲法をつくろう」。

続いて右派論客の桜井よしこ氏が「私たちには経済力もあり、軍事力もあり、情報力もあるが、現実を見る目がない。国際社会の情勢は私たちを待ってくれない」と述べて改憲を主張すると、場内には拍手が続いた。

動画の公開で雰囲気を盛り上げた日本会議は憲法記念日の3日には大規模な改憲フォーラムを開催する予定だ。日本会議が2014年に発足させた「美しい日本の憲法をつくる国民の会」などが主導するフォーラムだ。昨年、安倍首相はこのフォーラムに送る映像メッセージで「憲法9条に自衛隊を明記する」という立場を初めて表明した。現在、中東を訪問中の安倍首相も憲法記念日の3日には帰国する予定だ。

安倍首相は1日夜、ヨルダンの首都アンマンで行った記者会見で「平和主義の基本理念は変わることはないが、(自衛隊の)違憲論争に終止符を打つことは今を生きる私たちの責務だ」と述べ、改憲への強い意志を見せた。政権を揺るがすスキャンダルの中でも安倍首相が改憲への意欲を改めて表したということだが、日本国内では「改憲に対する執着が安倍首相を自滅に追い込む」という見方も出ている。

朝日新聞が毎年1回調査して発表する郵便方式を通じた憲法関連の全国世論調査(2日報道)によると、安倍政権のもとで憲法改正を実現することに「反対」するという回答は58%、「賛成」は30%だった。昨年に比べて「反対」が8%増え、賛成は8%減った。憲法9条に自衛隊を明記する改憲案についても「反対」が53%、「賛成」は39%だった。

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