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「訪中説金正恩」 釣魚台で最初の1泊…東門から入る

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.03.27 09:56
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金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長とみられる北朝鮮最高位級人物が26日、北京釣魚台国賓館で初日の夜を過ごした。北朝鮮の高官らが乗ったと推定されるリムジンとバス、救急車など20台以上の車の行列がこの日午後10時30分ごろ釣魚台の東門から入る姿が目撃された。

2016年6月の北朝鮮労働党第7回党大会直後に特使として北京を訪問した李洙ヨン(イ・スヨン)政治局委員兼中央委員会副委員長が宿泊した当時とは違い、正門の向かい側までバリケードが設置された。記者が到着した9時40分ごろ、すでに20台以上の公安車両が道路周辺を埋め、警察とイヤホンをした数十人の私服警察が周囲にいた。

 
10時が過ぎると、制服姿の武装警察10人ほどが道を渡って正門に両側に並び、警察は周囲に集まっていた記者や通行人を100メートルほど離れさせた。10時20分過ぎ、公安は記者の身分証を検査し始め、パトロールカーは前照灯をハイビームにして記者のカメラ撮影を妨害した。

その後、人民大会堂で中国最高位層との夕食会を終えた儀典車両の行列が釣魚台に入った。釣魚台の正門は閉められたが、正門前の警察は依然として警護を続けた。中国がこの日提供した警護儀典は、李洙ヨン政治局委員や2015年9月の抗戦勝利70周年軍事パレード出席のため北京を訪問した当時ナンバー2の崔竜海(チェ・ヨンヘ)労働党常務委員をはるかに上回った。北京の消息筋はこの日、北朝鮮から来た貴賓が釣魚台18号閣に宿泊するという情報があると知らせた。

この日、中国微信(ウィーチャット)などでは金正恩委員長が乗った列車が午前8時ごろ陸路で遼寧省葫蘆島市を経て北京へ向かい、この過程で道路のあちこちが通行止めとなったため、多くの市民の出勤に支障が生じたという情報が伝えられた。東北地域から北京、天津に向かう多数の列車が金正恩専用列車によって延着したというコメントもあった。

現在、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)などでは「朝鮮」が禁止語に指定されて検索が遮断されている。「金正恩」は過去のニュースの検索結果だけを見ることができる。

ブルームバーグ通信は状況を知る匿名の消息筋3人を引用し、金正恩労働党委員長が訪中したと報じた。

一方、中国外務省の華春瑩報道官は定例ブリーフィングで「北朝鮮最高位人物丹東目撃説」に関する質問に対し「状況は把握されていない」と答えた。この質問は外務省ホームページに載せられたブリーフィング内容から削除されていた。

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    2018.03.27 09:56
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    26日夜、北朝鮮の要人が宿泊するという北京釣魚台の前にバリケードが設置された。
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