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3つの悪材料が重なった韓国GM…4月までに2兆3545億ウォン必要

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.03.26 11:45
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韓国GMが3月末ごろ▼借入金満期日▼退職金・成果給支給日▼新車配分日--を同時に迎える。

ひとまずゼネラルモーターズ(GM)からの借入金7220億ウォン(約700億円)の満期が31日に到来する。GM本社は昨年末だった満期を2月末と3月末に2回遅らせた状況だ。GMは今週、韓国GM取締役会を開き、また満期日を延長する可能性がある。KDB産業銀行が韓国GMの財務調査を進めているからだ。先月、GMは韓国GM貸出金を調査が終わるまで回収しないという方針を明らかにした。

4月中にはより多くの資金の満期を次々と迎える。7220億ウォンとは別に、韓国GMが4月1-8日にGMに返還すべき借入金は計9880億ウォンにのぼる。

4月までに勤労者に支給すべき金額も多い。韓国GMが今月2日まで希望退職者を募集した結果、約2600人が申請したという。慰労金として2、3年分の年俸を支払わなければならず、韓国GMの平均年俸が8700万ウォンという点を勘案すると、4月に約5720億ウォンの退職慰労金を支給しなければならない。また、4月6日までに2017年分の成果給も支払う。勤労者1万6000人(1人あたり450万ウォン)に支給する成果給(720億ウォン)が別に必要だ。約500人の韓国GMの幹部も昨年の成果給(1人あたり平均1000万ウォン前後)をまだ受けていないという。この財源(5億ウォン)も必要となる。これを合わせると勤労者に支払う金額は6445億ウォン。結局、韓国GMが不渡りを避けるために必要な金額は計2兆3545億ウォンと推定される。

新車配分時点も重なった。すでに本社はグローバル工場新車配分の議論を始めたが、韓国GMに新車を配分するという発表はまだしていない。韓国GMは「本社は韓国GMの労使が今年の賃金団体交渉を3月末までに妥結してこそ韓国工場に新車を配分するという立場」とし「新車配分時点を4月まで先送りするのは難しい状況と聞いている」と述べた。

労使交渉は遅れている。韓国GM労使は賃金据え置き・成果給未支給(1400億ウォン規模)に合意した。しかし福利厚生費(3038億ウォン規模)削減には隔たりがある。韓国GMの労使は早ければ27日に7回目の交渉を行う予定だ。

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