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【取材日記】韓国アイドルグループWanna Oneの放送事故の「ブーメラン」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.03.21 11:02
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韓国アイドルグループWanna One(ワナワン)が放送事故で非難を浴びている。2ndミニアルバム『0+1=1(I PROMISE YOU)』の発売を控えて19日、音楽プラットホームMnetドットコムの「スターライブ」に出演したメンバーが舞台に上がる前に交わした会話が編集なく放送されたのだ。

放送が始まっていた事実を知らないままメンバーが交わした会話は人気アイドルとして生きる哀歓から始まった。パク・ジフンが「僕たちはなぜ自由ではないのか」という話題を持ち出すと、カン・ダニエルは「僕たちはどうして精算を受けることができないのか」と受け返した。「なぜ20%だけしか受け取れないのか」「なぜこんなにスケジュールが詰まっているのか」「なぜ寝ることができないか」などの愚痴が続いた。ライ・グァンリンは宿舎の前によく止まっている過激ファンの車両と番号に言及した。

問題はここで終わらない点だ。「(放送前に)前もって吐き出しておかないと」と言って下品な言葉を次々と口にしたかと思えば、性的な意味が含まれた卑俗語まで使った。スタッフを示して「タイの現場に来ている。現地人に会ってみる」といいながら、容貌を馬鹿にするような発言もした。たった2分の間にファンや事務所、性別や人種に関係なく無差別攻撃を加えたようなものだ。カメラの前と後ろが全く違う素顔の言動にファンは衝撃を禁じ得なかった。

Wanna Oneと所属事務所、Mnetドットコムは一斉に謝罪文を伝えた。「良くない姿をお見せして申し訳なく、深く反省する」という内容だ。だが、本来問題になった発言の事実や精算問題などに対する説明はなかった。性別と容貌に対する誤った価値観やアプローチ法が変わらないなら、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に1億ウォン(約994万円)を寄付して少女教育の重要性を拡散する社会貢献キャンペーンを進める活動に何の意味があるだろうかと思う。

不適切なコンテンツが最低限のろ過装置なしで伝えられることも大きな問題だ。最近、オンラインにはネイバーVライブやインスタグラムライブなどリアルタイムによって進められる放送が多くなり、このような事例も増えている。Mnetドットコムは「15日にサービスを開始してから初めて迎えるゲストなので準備が足りなかった」と釈明した。

世の中は因果応報だ。Wanna Oneは昨年Mnet『PRODUCE 101』シーズン2を通じて結成され、今年末まで活動するグループだ。リアリティー映像をはじめ、これまで公開された飾り気のないメンバーの姿がそのままファンの気持ちをつかみ、大きな人気を呼ぶことになった。一言の言葉と行動の重さが今回の新曲のタイトルのように想像もしない「ブーメラン」になって返ってくることを防ぐためにも、ちゃんとした謝罪と再発防止対策が必要だ。あわせて今回のことでアイドルの処遇に対する不適切な慣行が改善されることになれば思いがけない収穫になるだろう。

ミン・ギョンウォン/大衆文化チーム記者

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