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韓経:40分間停電で500億ウォンの損失…サムスン平沢工場に何が?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.03.16 10:34
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サムスン電子が平沢(ピョンテク)半導体工場の停電事故で約500億ウォン(約50億円)の損失が生じたことが分かった。世界NAND型フラッシュメモリーの月間供給量の4%に相当する物量が消え、NAND現物市場価格にも少なくない影響が予想される。

サムスン電子の今回の事故は、安定的な電力管理を最優先とする半導体業界で極めて異例の「惨事」だ。世界のライバル企業も「世界最高の半導体事業場であり得ない事故」という反応を見せている。世界最高の競争力を誇るサムスン電子の半導体ラインに深刻な問題が生じたのではという懸念も出ている。

半導体業界によると、9日にサムスン電子平沢工場で発生した停電事故を受け、300ミリウェハーを基準に3万-6万枚の3次元(3D)NAND生産過程で損失が生じたという。

6万枚は平沢工場の月間生産量の3分の2規模であり、サムスン電子全体の月間3D NAND生産量の20%水準。昨年9月に稼働を始めた平沢工場はサムスン電子のNANDのうち最も付加価値が高い64段3D製品を生産している。売上高に換算した被害額は数千億ウォン台と伝えられているが、会社側は「500億ウォン前後」と明らかにした。

平沢工場は9日午前11時30分に突然40分間停電した。当初は非常発電機の稼働を通じて被害はないと伝えられたが、実際、非常電力の供給時間は15-20分にすぎなかった。少なくとも20分間は電力の供給が完全に中断し、クリーンルームの清浄真空状態を維持できなかった。このためラインにあった製品を失うことになった。半導体に薄い膜をかぶせる蒸着工程に入っていた製品もそのまま固まって使用できなくなった。

停電事故の発生後、サムスン電子の職員だけでなく装備および素材関連協力会社の数百人の職員が損傷したウェハーを処理して設備の塵を除去したが、平沢工場の生産への支障は一日中続いたという。

業界関係者は「一部は塵を除去して生かしたウェハーがあるだろうが、全体的に3万-6万枚のウェハーが損傷したはず」と話した。

サムスン電子側は社内変電所に問題が生じて停電したと説明した。電力を大量に消費する半導体工場は1秒あたり15万4000ボルト(V)の超高圧で電力供給を受けた後、独自の変電設備を通じて電圧を2万2000ボルトに下げてラインに供給する。しかし先端半導体工場で変圧器の問題による停電は極めて異例だ。一般産業現場でも電力の需要が急増する夏に老朽変圧器でたまに生じる程度だ。大型変圧器は欧州から導入するが、全体の電力供給システム設計と維持・保守はサムスン電子がしている。

業界関係者は記者の質問に「想像しにくいことが起きた」と短く答えた。電力業界の関係者は「サムスン電子が新しい工場を建設する過程でシステムの設計に問題があったり日常的な管理に失敗して生じた可能性が高い」と述べた。

管理問題と確認される場合、サムスン電子平沢工場生産組織の人的刷新が避けられない見通しだ。昨年2月の中国天津工場の火災で携帯電話のバッテリー生産に支障が生じたサムスンSDIが端的な例だ。サムスンは当時、SDI最高経営責任者(CEO)をすぐに更迭した。

サムスン電子の生産損失は、昨年9月から価格が安定しているNAND市場にも影響を与えると予想される。市場調査会社IHSによると、世界NANDの月間生産量は150万枚。6万枚はこの物量の4%に相当する。

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