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韓経:文大統領「慰安婦問題、加害者が終わったと言うべきでない」…日本に直撃弾

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.03.02 10:26
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第99周年三一節記念式典に出席した文在寅(ムン・ジェイン)大統領と金正淑(キム・ジョンスク)夫人が1日、ソウル西大門刑務所歴史館で独立活動家らが収監された監獄を見ている。
文在寅(ムン・ジェイン)大統領が三一節(抗日独立運動記念日)を迎え、旧日本軍慰安婦問題に関し「加害者である日本政府が『終わった』と言ってはいけない」と直撃弾を飛ばした。また、日本の露骨な独島(ドクト、日本名・竹島)挑発に「帝国主義の侵略に対する反省を拒否するものだ」と強く批判した。

文大統領は1日、ソウル西大門(ソデムン)刑務所歴史館で開催された第99周年三一節記念式典で演説し、「戦時にあった反倫理的な人権犯罪行為は『終わった』という言葉で覆えない」と日本政府を正面から批判した。続いて「不幸な歴史であるほどその歴史を記憶し、その歴史から学ぶことだけが本当の解決だ」と強調した。

また文大統領は「独島は日本の韓半島(朝鮮半島)侵奪過程で最初に強制占領された我々の領土」とし「日本がその事実を否定するのは帝国主義の侵略に対する反省を拒否するのと変わらない」と声を高めた。さらに「日本は人類普遍の良心で歴史の真実と正義に向き合うべきだ」と日本政府の態度の変化を促した。

三一節の演説で韓国の大統領が独島問題に言及したのは、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領当時の2006年、07年以来11年ぶり。盧元大統領は2007年の演説で「まだ日本の一部の自治団体は日露戦争当時に武力で独島を強奪した日を記念していて、歴史を誤って教えることを煽っている」と指摘した。

文大統領が両国間の敏感な懸案である慰安婦合意問題と独島問題を取り上げて断固たるメッセージを出したのは、日本の誠意のある謝罪と反省がなければ韓日関係の改善は容易でないという点を強調するためと解釈される。特に、これまで三一節の記念式典が開かれてきた世宗文化会館ではなく、日本帝国主義の侵略の蛮行を見せる象徴的な場所といえる西大門刑務所歴史館で記念式典を開催したのも、日本の反省を促す強いメッセージと考えられる。

韓日関係は、韓国政府が昨年末「2015年の韓日慰安婦合意は手続き的に問題がある」と発表した後、急速に冷え込んだ。安倍首相が「慰安婦合意は1ミリたりとも動かさない」と述べたのに続き、日本政府は独島を日本の領土だと主張する内容の資料を集めた展示館を東京に開設した。

文大統領はこの日、過去の問題に言及しながらも両国間の未来志向的な協力の意志を同時に表した。文大統領は「日本が苦痛を与えた隣国と本当に和解して、平和共存と繁栄の道を共に歩んでいくことを望む」と述べた。続いて「私は日本に特別な待遇を要求しない」とし「ただ最も近い隣国らしく誠意のある反省と和解の上で共に未来に進むことを願うだけ」と話した。歴史問題とは別に経済・安保分野では韓日関係を正常化するという政府の「ツートラック」基調を改めて明らかにしたと分析される。

文大統領の慰安婦・独島発言に対し、日本政府は「絶対に受け入れられない」と強く反発した。菅義偉官房長官はこの日の定例記者会見で「日韓合意で慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認した」とし「日韓合意に反するもので、全く受け入れられず、極めて遺憾だ」と述べた。また「韓国側に対し、直ちに外交ルートで我が方の立場を伝え、強く抗議した」と話した。

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