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<平昌五輪>韓国ペア選手「韓服着てアリランの舞台を全世界に披露するのが目標」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2018.02.19 13:07
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11日、江陵(カンヌン)アイスアリーナで開かれた2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)大会のフィギュアスケート団体アイスダンスショートダンスに出場したミン・ユラとアレクサンダー・ガメリン組が51.97点を取得して9位となつた。

多少惜しい記録だったが、2人は19日に開かれるアイスダンスショートダンスで真骨頂を見せたいという覚悟だ。

9月、ドイツで開かれたネベロントロフィーで4位を記録して平昌五輪への出場チケットを獲得したミン・ユラとアレクサンダー・ガメリン。韓国が五輪でアイスダンス種目に出場するのは2002年ソルトレイク冬季五輪以来初めてだ。それだけでなく、2人が今回の五輪に出場することになった過程も注目される。

米カリフォルニアで生まれた在米韓国人2世のミン・ユラは韓国の国家代表になるために米国籍を放棄した。

アレクサンダー・ガメリンもま昨年7月に韓国に帰化した。アレクサンダー・ガメリンは大韓体育会との事前インタビューを通じて「最も大変だった瞬間は10年間一緒にアイスダンス選手として呼吸を合わせてきた双子の兄弟が選手生活をやめた時だった。多くのことを改めて始めなければならなかった」と話した。多くのことを改めて始めなければならなかったアレクサンダー・ガメリンは新しいパートナーであるミン・ユラに出会った。

第2の母国である韓国の代表として2018年平昌五輪に出場することになったミン・ユラは「ショートダンスプログラムで1次通過後、韓国の音楽を背景にした『アリラン』の舞台を観客に見せるのが私の究極的な目標だ。今回の平昌五輪で目標を必ず実現させて意味のある舞台を残したい」と話した。

アレクサンダー・ガメリンも「優先的な目標は20位入りを果たすことだ。ショートプログラムで20位入りを果たした後、必ずフリースケーティングに出場したい。フリーで韓国の歌『アリラン』を使う予定なのでさらに達成したい目標だ。平昌五輪で全世界の人々と『アリラン』を共に感じたいという覚悟で最善を尽くしたい」と意志を確かめた。

2人はショートダンス通過後、フリーダンスに進出して改良された韓服を着て『アリラン』をバックミュージックに素敵な舞台を披露したいという希望を何回も明らかにしてきた。

だが、彼らが選択した『アリラン』で「独島(ドクト、日本名・竹島)」が登場する部分は削除される。平昌五輪委員会は最近、国際オリンピック委員会(IOC)にミン・ユラとアレクサンダー・ガメリンが「独島」が含まれた歌詞を使わない方が良いという意見を提示したためだ。組織委によると、法務担当官室は法律検討結果、該当歌詞が政治的行為を禁止する五輪憲章第50条を違反する可能性があると判断した。最終決定権者である国際オリンピック委員会(IOC)は組織委の意見を承認し、その結果、ミン・ユラとアレクサンダー・ガメリンは「独島」が入った部分が削除された『アリラン』を使うことになったわけだ。

19日、ミン・ユリとアレクサンダー・ガメリンがアイスダンスショートダンスで20位に入り、フリーで『アリラン』の舞台を披露することができるかどうか注目が集まっている。

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    2018.02.19 13:07
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    ミン・ユラとアレクサンダー・ガメリン(写真=大韓体育会)
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