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米NBCの「植民支配擁護」発言に憤慨…「日本大使館」爆破脅迫の韓国人を書類送検

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.02.19 08:12
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米NBC放送の解説者が平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)の中継で「日本の韓国植民地支配」を擁護したことに憤慨し、在韓日本大使館を爆破すると脅迫電話をした50代の男が警察に捕まった。

警察によると、12日に日本大使館に電話をかけて「ダイナマイトで爆破する」と脅迫した疑いでチョン容疑者(55)を書類送検した。

チョン容疑者は12日午前、テレビを視聴中、「平昌五輪の開会式を中継したNBC解説者が日本の韓国植民地支配を擁護する発言をした」という内容のニュースを見て怒りを感じ、犯行に及んだという。

警察でチョン容疑者は「酔った勢いで瞬間的に腹が立った」と犯行を認めた。警察は携帯電話の位置追跡で仁川(インチョン)の自宅でチョン容疑者を検挙し、取り調べた後、釈放した。

NBCの解説者のジョシュア・クーパー・ラモ氏は9日、平昌冬季五輪開会式を解説中、日本の選手団が競技場に入場すると「日本は1910年から45年まで韓国を植民支配した。しかしすべての韓国人は発展の過程で日本が非常に重要な文化・技術・経済的モデルになったと話すだろう」と述べた。

植民地支配を擁護する意味が込められたこの発言に対する非難の世論が広まると、平昌オリンピック組織委員会はNBCに抗議した。NBCは「この発言が大韓民国の国民の気分を害したことを理解し、謝罪する」という声明と共に解説者解雇措置を取った。

ラモ氏も14日、ツイッターで謝罪した。ラモ氏はツイッターで「平昌五輪の開会式で私の発言に不快な思いをしたすべての方に心から謝罪する」とし「私の不注意によって発生したすべての状況について遺憾に思う」とコメントした。

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