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<平昌五輪>崔竜海を予想したが金永南…北朝鮮代表団長に隠れたコード

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.02.05 08:31
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北朝鮮が9日に開幕する平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)に金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長(90)を団長とする高官級代表団を派遣すると4日深夜、通知した。

韓国統一部の当局者はこの日、「北が4日夜、板門店(パンムンジョム)連絡チャンネルを通じて対南通知文を送ってきた」とし「金永南常任委員長を団長に団員3人、支援人員18人で構成された高官級代表団が2月9日から11日まで韓国側地域を訪問する計画だと知らせてきた」と明らかにした。

しかし金永南委員長のほか残りの人員の名簿は確認されていない。金永南委員長をはじめとする北朝鮮高官級代表団は訪韓中、五輪開会式に出席するほか、10日には女子アイスホッケー合同チームとスイスの試合を観戦すると予想される。

金永南常任委員長は北朝鮮労働党の最高政策決定機構である政治局の常務委員であり、名目上は対外首班だ。北朝鮮代表団が2泊3日の日程で訪韓する計画を知らてきたことで、韓国政府はこれを受け入れることが確実視される。これに先立ち青瓦台(チョンワデ、大統領府)関係者は「近く北側が代表団名簿を公開する可能性がある。ナンバー2、ナンバー3の出席を希望している」と話した。北朝鮮代表団長が国家首班級に確定したことで訪韓期間に文在寅(ムン・ジェイン)大統領との接触があると予想される。形式的には南北首脳会談になるということだ。

政府当局者は「労働党政治局常務委員は金正恩(キム・ジョンウン、労働党委員長)、金永南、崔竜海(チェ・ヨンヘ、党副委員長)、朴奉珠(パク・ボンジュ、首相)、黄炳瑞(ファン・ビョンソ、総政治局長)」とし「朴奉珠首相は格が低く、黄炳瑞は処罰を受けている状況であり、金永南や崔竜海が代表団長を引き受ける可能性を念頭に置いていた」と話した。

韓国政府は2014年の仁川(インチョン)アジア競技大会当時、崔竜海書記、金養建(キム・ヤンゴン)書記、黄炳瑞総政治局長の3人が訪韓したことを例に挙げ、これ以上の級の訪韓を望んだという。北朝鮮も最後まで代表団長を誰が引き受けるかについて悩んだと、消息筋は伝えた。崔竜海副委員長が韓国政府の対北朝鮮独自制裁対象に含まれているという点からだ。

金永南委員長は国家首班ではあるが実際の権力は崔竜海副委員長が上という点で、崔竜海副委員長が代表団長を務めるという見方が多かった。ただ、団員3人の名簿が公開されていないため、崔竜海副委員長や金英哲(キム・ヨンチョル)副委員長(元対南担当秘書)、崔輝(チェ・フィ)国家体育指導委員長が北朝鮮代表団に含まれる可能性があるという分析もある。金正恩委員長の妹・金与正(キム・ヨジョン)労働党組織指導部第1副部長の訪韓の可能性も依然として残っているという。

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    北朝鮮の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長(中央フォト)
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