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「AKB48の人気メンバーも出演」…『PRODUCE 48』、ブームは有効?

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2018.01.29 13:55
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「Wanna One(ワナワン)に続く超大型新人ガールズグループの誕生」

Mnetが『PRODUCE 48』に格別な自信を表わした。『PRODUCE 101 シーズン2』が生んだボーイズグループWanna Oneシンドロームを新しいガールズグループに受け継いでいくという覚悟だ。業界の反応はかなり肯定的だ。韓日両国のアイドルファンを集結できる機会と見ている。心配が先立つシーズン2が、異変の中で大興行を打った中で、新しいシーズンに対する関係者の考えを聞いてみた。

◆『PRODUCE』のタイトルに信頼感

複数の関係者は『PRODUCE 48』の成功を予想している。昨シーズンの興行を導いたアン・ジュンヨンPDが演出を手がけ、伝統オーディションチャネルMnetへの信頼を示した。韓国歌謡界に長く携わってきたある関係者は「うまくいくのは明らかだ。うちの会社も女性練習生がいたら当然参加させたが、参加できるような子がおらず残念」とコメントした。今回オーディションに参加した所属事務所は「過去に良い成果があり、今回も参加させることにした。男性アイドルよりも人気を出すのが難しい女性アイドルなだけに、機会が必要だと判断した」と明らかにした。オーディション出身グループを近くで見守った関係者は「アイドルを作るという本質は同じだが、『PRODUCE』というタイトルが大衆に大きく働きかけるようだ。各事務所ごとに『PRODUCE』のための練習生を別途準備させているそうだ」と話した。

◆AKB48にとっても再飛躍の機会

『PRODUCE 48』は昨年4月に放送が開始された昨シーズンに比べると1カ月ほど遅れてスタートする。韓国オーディションは進行中で、昨年12月に始まった日本オーディションは今月10日付で第1次審査が終わった。5月の放送が有力視される中で、毎年5月末から6月初めに開かれる「AKB48総選挙」と時期が重なるものとみられる。このため、一部メンバーはファンに『PRODUCE 48』参加の便りを直接知らせた。4位まで占めた宮脇咲良の合流説がファンの間でささやかれていて、AKB48の派生グループSTU48の榊美優が応募したとも伝えられている。

ある関係者は「下位圏では多数が応募し、出演が期待されている人気メンバーも何人かいるらしい。一時は国会議員総選挙よりも注目されて熱いブームを呼んだAKB48が最近は以前ほどではなくなった。全盛期の人気は回復できなくても『PRODUCE 48』を再飛躍の契機としている」と分析した。これに先立ち、エースメンバーの指原莉乃が「売れないメンバーは『PRODUCE 48』に応募したほうがいい」とコメントして議論を呼んだりもしたが、「プロデューサーの秋元康が番組製作に関与する以上は良い機会という意味」と肯定的に解釈した。

◆「日本のカラー濃厚」への懸念も

製作スタッフは「『会いに行けるアイドル』をコンセプトに専用劇場で常時ライブ公演をしている日本AKB48のシステムが結びついたプロジェクトだ。両国単一のグローバルガールズグループが『PRODUCE 48』を通じて誕生する予定だ」と番組を紹介した。

韓国市場だけを念頭に置いたガールズグループではないという点で懸念の声も出てくる。放送界関係者は「通訳問題が明らかにある。最悪の場合、放送の流れが切れてしまいかねない。どのように解決していくのかがカギ」とした。また他のプロデューサーは「日本だけのアイドル製作法を番組にうまく組み込んでいけるかもしれない。『日本のカラーが濃厚だ』という否定的な表現が使われないだろうか。そのような片方だけの視線をうまく乗り越えていかなくてはならない。競争社会をさらにあおるという、これまでのオーディションが持つ問題をさらに浮き彫りにするかもしれない」」と心配した。

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