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<テニス>鄭現、ジョコビッチに3-0完勝して韓国人初のメジャー8強

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2018.01.23 08:45
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韓国男子テニスの鄭現(チョン・ヒョン、58位、サムスン証券後援)が「大事故」を起こした。

鄭現は22日、オーストラリア・メルボルンで開かれた全豪オープンテニス(賞金総額5500万オーストラリアドル、約49億円)男子シングルス4回戦でノバク・ジョコビッチ(14位、セルビア)にセットスコア3-0(7-6<4>、7-5、7-6<3>)で完勝して8強に進出した。

韓国人選手がメジャー大会で8強に入ったのは史上初めてとなる。現在までの最高記録は2000年と2007年に全米オープンで16強に入った男子シングルスのイ・ヒョンテク選手、そして1981年全米オープンに入った女子シングルスのイ・ドクヒ選手。

 
第1セットからゲームスコア4-0でリードしてジョコビッチを圧迫した鄭現は、激しい接戦を繰り広げてタイブレークの末に初めてのセットをものにした。粘り強い勝負の末に第1セットを取った鄭現は第2セットでも3-0とリードした。後半、再びジョコビッチの追撃に厳しい試合展開を強いられたが、7-5で第2セットも奪い、勝機を捉えた。

第3セットは接戦だった。自身のサービスゲームで始まった第3セットで、1ゲームをブレークされた鄭現は2、3ゲームを相次いで奪い返し、雰囲気を変えた。しかしジョコビッチもやはりただやられるだけではなかった。鄭現のサーブゲームをブレークして流れを変えたジョコビッチは3-3まで追いついて鄭現を窮地に追い込み、その後も6-6まで追いついて結局タイブレークとなった。

タイブレークに突入すると、鄭現は3ポイントを相次いで先取して一気にリードした。だが、ジョコビッチも3ポイント連続得点で3-3に追いつき、激しく追撃してきた。だが“大事故”を控えた鄭現は落ち着いて元世界ランキング1位の追撃を振り払って3ポイントを追加し、結局8強進出という新しい歴史を書くことになった。

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