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韓米首脳「平昌五輪期間に合同演習はないだろう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.01.05 08:30
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領とドナルド・トランプ米大統領が4日、平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)期間中に韓米合同軍事演習を実施しないことで合意した。

文大統領はこの日夜10時から30分間続いたトランプ大統領との電話会談で「北朝鮮がこれ以上挑発しない場合、五輪期間の間、韓米合同演習を延期する意向を明らかにしていただければ、平昌五輪が平和五輪になり成功的に開催するのに多いに役立つと信じている」と話した。これに対して、トランプ大統領は「文大統領が私に代わってそのように言ってもかまわない」として「『五輪期間の間に軍事演習がないだろう』と言っても良いだろう」と答えた。

尹永燦(ユン・ヨンチャン)青瓦台(チョンワデ、大統領府)国民疎通首席は電話会談後、書面ブリーフィングで「両国首脳がこの日、電話会談で平昌五輪が安全で成功的に開催されるように最善を尽くすことで合意した」とし「このために両国軍が五輪の安全保障に最善を尽くすことにした」と伝えた。

文大統領はこの日、電話会談で南北対話の再開の可能性に関連して「南北対話の過程で米国と緊密に協議するだろうし、我々は南北対話が北核問題の解決のための米国と北朝鮮の対話雰囲気作りに役に立つものと確信している」と話した。これに関して、尹首席は「文大統領は『トランプ大統領がその間、韓半島(朝鮮半島)の非核化目標の達成に向け、確かで強力な立場を貫いてきたのが南北対話につながるのに役に立った』とトランプ大統領に感謝の意を表わした」と説明した。

トランプ大統領も文大統領のこのような言及に関連して、南北対話の成功を評価し「良い結果が出ることを希望する」と話したと尹首席が伝えた。

トランプ大統領は特に、「南北対話の過程で我々の助けが必要であれば、いつでも知らせてほしい」とし「米国は100%文在寅大統領を支持する」と話した。同時に、「平昌五輪期間に家族を含む高位代表団を派遣する」と明らかにした。

文大統領は先月19日、米NBCとのインタビューで初めて「五輪期間に北朝鮮を刺激し得る韓米合同軍事演習を延期する措置を取ることができる」とし「このような提案を米国にしたし、米国もこれを検討している」と明らかにした。青瓦台関係者は「この日の電話会談はトランプ大統領の要請によって行われた」として「事実上、文大統領の要請に対するトランプ大統領からの肯定的回答の電話会談と見ても良いだろう」と話した。文大統領とトランプ大統領の電話会談は今回が8回目だ。

トランプ大統領は文大統領との電話会談直前にツイッターを通じても「会談は良いこと(good thing)」としながら、南北間高位級会談の推進を歓迎した。彼は「失敗した専門家たちの口出しにもかかわらず、私が確かで強力に北朝鮮に対してすべての力を使う意志を見せなかったら、南北会談が推進されることができただろうか」と書き込んだ。また「バカ、だが、会談は良いこと!」と付け加えた。ロイター通信は「トランプ大統領が南北会談が進められていることに関して自身にも功績があるということを誇示しようとするようだ」と分析した。

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    韓米首脳「平昌五輪期間に合同演習はないだろう」

    2018.01.05 08:30
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    文在寅大統領が3日夜、ドナルド・トランプ米大統領との電話会談で韓半島の情勢について話している。(写真=青瓦台)
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