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朝日新聞「北、ICBMに炭疽菌搭載実験を開始」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.12.20 15:37
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北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)に生物兵器の炭疽菌を搭載する実験をしていると、朝日新聞が20日報じた。

同紙はこの日、韓国の情報関係筋を引用してこのように報道し、「北朝鮮はICBMの大気圏再突入時に発生する7000度以上の高温でも炭疽菌が死滅しないように、耐熱・耐圧装備などの実験を始めた」と伝えた。

また、米国政府が18日(現地時間)に発表した「国家安保戦略」にも「北朝鮮は核と生物化学兵器で米国を脅かしている」と記述されたという。

これに先立ち韓国国防部が公開した「2016年版国防白書」にも「北が炭疽菌・天然痘・ペストなど複数の種類の生物兵器を、独自で培養して生産できる能力を保有した」と評価する内容が載せられている。

これに関連し、同紙は「このような情報をあらかじめ入手した米国は2004年ごろから在韓米軍兵士を対象に天然痘と炭疽菌のワクチン接種をしていた」とし「11年5月には北朝鮮の生物兵器テロを想定した米韓合同図上演習も初めて実施した」と説明した。

ただ、日本と米国・韓国では北朝鮮が11月29日に発射した「火星15」が大気圏再進入技術を備えていないという分析があるだけに、炭疽菌の搭載が可能だとしてもまだ米本土には脅威にならないという見解もある。

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