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「亡命北朝鮮兵士、意識を取り戻す…話はできず目を瞬く水準」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.11.21 09:40
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13日、板門店(パンムンジョム)共同警備区域(JSA)を通じて亡命した北朝鮮兵士が20日午前、意識を取り戻したと複数の政府消息筋が伝えた。ある政府消息筋は「亡命兵士がきょう午前、目を開いた」としながら「医療スタッフが話をかければ目を瞬いて反応を見せている」と話した。彼は「まだ話はできないが、現在自身の位置や状況について分かっていないように見える」とし「本格的な調査はもう少し時間がかかりそうだ」と話した。同時に、「一時的に意識を取り戻す場合もあるため、安心はできない状況」と付け加えた。

亜洲(アジュ)大病院医療スタッフは亡命兵士の首にさしておいた人工呼吸観を取り除いたという。彼が意識的な呼吸が可能になるほど状態が好転したということだ。他の消息筋は「亡命兵士が年齢が若いうえに抗生剤がよく効いている」とし「北朝鮮で抗生剤治療を多く受けなかったのがむしろ役に立った」と話した。しかし、この消息筋も「100%回復を保証する状況ではない」と伝えた。

亡命兵士は北側JSAに勤める20代の下賜級というのが国家情報院の判断だ。彼が去る13日亡命する時北朝鮮軍は自動小銃と拳銃約40発を照準射撃した。この時、5発を肩・お腹・太ももなどに撃たれた。その後、銃傷専門家である亜洲大病院イ・グクジョン教授が2度にわたって手術した。この教授は2011年、ソマリア海賊に拉致された人質を救出した「アデン湾の黎明」作戦当時、拉致船舶である三湖(サムホ)ジュエリー号のソク・ヘギュン船長の銃傷を治療した経歴がある。19日、一時、肺炎やB型肝炎、敗血症までかかって回復が難しいという見通しが出たが、状態が好転しているという便りが出ている。

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