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中国、韓中首脳会談後に観光正常化か…韓流制限の解除は年越しも

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.11.01 09:24
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韓国国内の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備をめぐり悪化した韓中関係に改善の動きが表れている中、観光および韓流に対する中国側の制限措置がいつ完全に解除されるかに注目が集まっている。

中国現地では「文大統領と習近平主席の首脳会談や文大統領の訪中が実現する頃になれば、中国人観光客がまた韓国を訪問することになるだろう」という見方が出ている。

両国関係正常化の目安となるのは団体観光ビザだ。国家旅游局(観光庁)の承認が必要であり、中国政府の観光制限解除の意志が反映されるからだ。業界はこの時期を韓中首脳会談以降とみている。中国は公式的には「限韓令はなく民意によるものだ」という立場だった。したがって制限措置の解除を公式的に発表する可能性はない。報復措置の解除は韓国団体観光ビザの申請、旅行会社の韓国旅行商品販売などで間接的に確認されるという分析だ。

観光制限措置に関しては少しずつ動きが表れている。上海の春秋航空は7月に中断した寧波-済州(チェジュ)間チャーター機の週3回運航を31日に始めた。また中国最大オンライン旅行会社のシートリップ(携程)はロッテホテルと商品の構成を協議し始めた。

韓流解除措置は年を越す可能性がある。「すでに配備されたTHAADに対する措置がない状況で、観光制限の解除より韓流の解除に中国側が大きな負担を感じる」という分析のためだ。

韓中がTHAAD問題の出口を用意したこの日、文大統領が訪問したところは平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)のスケート・ショートトラック種目が行われる江陵(カンヌン)アイスアリーナ競技場だった。文大統領は競技場で開かれた「第18回民主平和統一諮問会議」全体会議に出席し、「平昌の扉、平和の道は北にも開かれている」とし「北が平昌に向かって踏み出す一歩は、数百発のミサイルでも得ることができない平和への大きな進展になるだろう」と述べた。

李度勲(イ・ドフン)外交部韓半島平和交渉本部長もこの日、中国の孔鉉佑外務次官補との6カ国協議首席代表会談のために中国北京に出国する前、記者らに対し「韓中関係改善に関連する結果の発表があった非常に重要な時期に会談が行われることになり、期待が大きい。北核問題の平和的解決と状況の安定的管理の側面で幅広い対話と共感の形成があることを期待する」と述べた。

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