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<U-19W杯女子>韓国、強豪・日本に敗北…本戦行きはならず

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2017.10.23 06:55
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韓国女子U-19(19歳以下)代表チームは日本を越えることができなかった。

チョン・ソンチョン監督(46)が率いる韓国U-19代表チームは22日、中国南京の江寧スポーツセンタースタジアムで行われたアジアサッカー連盟(AFC)U-19女子選手権中国2017のB組第3戦の日本戦に臨んだが、0-2で敗北を喫した。これで韓国は来年フランスで開かれる国際サッカー連盟(FIFA)U-20女子ワールドカップ(W杯)フランス2018への出場の夢はここで潰えてしまった。

今回の大会は8チームが2組に分かれて組別リーグを戦った後、順位を決めて3位内に入賞したチームがU-20女子W杯本戦行きのチケットを手にすることができる。韓国は組別リーグから脱落したことで本戦出場への機会が消えた。

第1戦だったオーストラリア戦での敗北が、結局、組別リーグ脱落につながってしまった。韓国はオーストラリア戦で優れた競技力を見せたものの、ゴール決定力に泣いた。結局、0-2で負けた。第2戦ではベトナムに5-0で大勝して本戦行きに希望をつないだが、最後の相手・日本は事実上勝つのが難しい相手だった。女子サッカー最強国のひとつである日本は、同大会の「ディフェンディングチャンピオン」だ。日本は第1戦でベトナムに8-0で完勝し、韓国に勝利したオーストラリアを5-1で蹴散らし、最強の威容を誇った。韓国は日本を倒すことができれば4強入りできるという意志を持って臨んだものの、客観的な戦力と組織力で日本の相手ではなかった。世界サッカーの壁は高かった。

これで韓国は2010年のドイツ大会本戦出場以降8年間、本戦進出に失敗している。連続進出も4回で止まったままだ。

ドイツ大会で池笑然(チ・ソヨン、26、チェルシーレディース)が率いる韓国は3位という歴代最高成績を収めて女子サッカーの競争力を高めた。その後開かれた2012年日本大会で8強、2014年カナダ大会で8強など、韓国はU-20W杯で印象的な姿を残してきた。だが、女子サッカーの光栄は2014年までだった。2016年からは下り坂をたどった。2016年パプアニューギニア大会では組別リーグから脱落し、2018フランス大会は本戦進出さえ不可能となった。一時は光を放っていた女子サッカーに再び暗黒の時代がやってきた。

A組1位は3戦全勝をおさめた北朝鮮が占め、2位は2勝1敗の中国が占めた。B組は日本とオーストラリアが4強にコマを進めた。

今月25日には北朝鮮とオーストラリア、日本と中国が4強戦に臨み、28日には決勝戦および3位決定戦が行われる。決勝に進出する2チームと3位決定戦で勝った1チームがフランス大会に招待される。

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