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「メンバーの気持ち次第」…少女時代の完全体を再び見ることができるか

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2017.10.10 15:16
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今後、少女時代はどうなるのだろうか。完全体活動を再び見ることができる日は来るのだろうか。

ティファニー・スヨン・ソヒョンは所属事務所のSMエンターテインメントを離れるが、少女時代の解散はないとSMエンターテインメントが公式化する中で、今後少女時代がどのような方法で活動するのか関心が集中している。少女時代は9人組から2014年のジェシカの脱退によって8人になったが、「アイドル7年目のジンクス」もなんのそのでデビュー10周年を迎えた。だが、10年目に新たな岐路に立った。少女時代の完全体再契約が実現せず、今後の活動にさまざまな変数が浮上した。

メンバー3人がSMを離れることになり、事実上、完全体活動の可能性は不透明になった。現実的に、一つの事務所に身を置いていない限り、一緒に完全体活動を継続するのは容易ではない。完全体活動の計画を立てて1年プランを組むこと自体が大変だ。ティファニー・スヨン・ソヒョンが新たな事務所で本格的に腰を据えて個人活動だけに注力することになれば、完全体活動を再び行うことは不可能に近い。事務所を離れた3人がそれぞれ別の会社から新たな出発をするとすれば、結局SMエンターテインメントを含めた所属事務所4社が心を一つにしなくてはならない。この過程は決してたやすいものではない。解散したH.O.TやBaby VOXなどの再結成が容易でないのも各自の利害関係が異なるためだ。少女時代も解散こそしないものの、今後の完全体活動は解散したグループが再結成することと同じくらい難しそうだ。

それでも完全体活動の可能性がゼロだとハナから決めつけることはできない。「時には別に、時には一緒に」活動する可能性もありうるからだ。今後、プロジェクト的な形で完全体活動をすることは不可能なことではない。6人組男性グループSHINHWA(神話)の場合、SMエンターテインメントとの契約が終了した後、それぞれ異なる所属事務所に散った。だが、SHINHWA活動のためにメンバーが心を一つにして事務所「神話カンパニー」を立ち上げて完全体活動を継続した。おかげで1998年の結成後、一人のメンバーの交替もなく続いた最長寿アイドルになった。演技など個人活動は各自こなしつつも、SHINHWAとして活動を行う時だけは神話カンパニーを通じて一つになるシステムだ。少女時代もメンバー全員が「少女時代」の大切さをよく知っていることから、グループ活動の大切なつながりをそのままにしておく確率もある。結果的に、完全体活動はメンバーの気持ち次第ということになる。

だが、当面は個人活動に注力するものとみられる。テヨン・ユナ・ユリ・ヒョヨン・サニーらSMと再契約を交わしたメンバーだけでなく、離れた3人も個人活動に力を注ぐ考えだ。音楽を継続しながらもSM残留を選んだ5人はさまざまな構成でユニット活動を行う可能性もある。第2のテティソが誕生するかもしれない。

少女時代の今後の活動については国内を越えて海外も注目している。国内外のファンだけでなく、日本など外信でも少女時代の完全体再契約の不発を残念だとして今後活動に高い関心を寄せている。

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    2017.10.10 15:16
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