주요 기사 바로가기

【社説】青瓦台、安保より南北対話だけに軍配を上げるのか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.09.20 15:16
0
青瓦台(チョンワデ、大統領府)が昨日、宋永武(ソン・ヨンム)国防長官に厳重な注意措置を取った。宋長官の国会発言が「国務委員として適切でない表現で政策の混乱をもたらした」ということだ。だが、青瓦台のイエローカードは対象と方向いずれにも問題がある。「国務委員として適切でない表現」という文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官に対する宋長官の批判を念頭に置いたと見られるが、なぜこのような発言が出たかを先に確かめる必要がある。

宋長官は文特別補佐官に対して「学者にしては騒ぐ感じだが、安保特報と思われない発言で嘆かわしい」と話した。国務委員の国会の答弁には品を失った厳しい語調だ。しかし、このような感情的争い水準の発言が出たのは「斬首部隊」創設をめぐる2人の口げんかが直接的な契機だ。もう少し根本的にはレッドラインを行き来する北朝鮮の挑発にも対北朝鮮対話を強調する文特別補佐官に対する軍と政府のギクシャクした気流がある。

文特別補佐官の発言問題は昨日や今日のことでない。「韓米連合演習の縮小」を取り上げるかと思えば「THAADのために崩れたらそれが何の同盟か」とも話した。問題が生ずるたびに「教授としての考えであるだけで、文在寅(ムン・ジェイン)政府の考えではない」と一歩退いた。青瓦台もいつも「個人的な見解」と一線を画した。だが、彼の話が注目を集めるのは彼が学者だからではない。大統領安保特報が安保に関連して発言をしたためだ。

現職国防長官が大統領安保特報の安保認識を公開的に嘆くのは誰か見ても異常だ。このような異常なことに青瓦台は宋長官を叱りつけた。もちろん「斬首部隊」という言葉はもう少し整える必要があるかもしれない。だが、軍の断固たる対応態勢をめぐって「北朝鮮を刺激する表現でとても間違っている」という式なら、共感する人は多くない。青瓦台が宋長官だけに厳重注意措置を取ったのは安保より南北対話だけを重視するのではないかという誤解を避け難い。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP