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国連総会で最前列に北朝鮮外相…トランプ大統領の演説中ににらみ合い?(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.09.18 15:04
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2010年11月、主要20カ国・地域(G20)首脳会議が開かれたソウル三成洞(サムソンドン)コエックスの周辺では厳重な警備が見られた。長さ1700メートルの防護壁が設置され、午後10時まで一般人の出入りが統制された。

20カ国・地域の首脳が集まる場所の警備がこの程度なら、約100カ国の首脳が集まる場合はどうなるのだろうか。毎年これほど多くの首脳が集まる行事がある。毎年9月に米ニューヨークのマンハッタンで開催される国連総会「一般討論(General Debate)」だ。今年で72回目となる国連総会の一般討論も19日(現地時間)から1週間行われる。

国際平和と安全、国際協力の促進などをモットーとする国連最高機関の国連総会であるだけに、193カ国の加盟国から首脳級が次々と集まっている。文在寅(ムン・ジェイン)大統領も18日、ニューヨークに到着し、3泊5日間の日程を消化する。

国連韓国代表部によると、国連に出席を通知した首脳級は計196人。国家元首が90人、副大統領5人、政府首班37人、副首相3人、長官56人などが各国首席代表として出席する。トランプ米大統領はもちろん安倍晋三首相、中国の王毅外相、ロシアのラブロフ外相らが注目される人物だ。北朝鮮も李容浩(イ・ヨンホ)外相が出席すると国連事務局に知らせた。

ニューヨーク警察は行事期間中、国連本部周辺の道路を統制する。国連本部前の1番アベニューはもちろん、1ブロック向こうの2番アベニュー側から国連本部に入ってくる道路が遮断される。各国代表の車の便宜のために1車線を空けておくのが慣行だ。

総会出席者が宿泊するホテルの入口と国連本部につながる歩道でも武器や爆発物を所持していないかなどチェックする。国連事務局の関係者は「今年は北朝鮮の核問題で世界情勢が落ち着かず、トランプ大統領に反対する人々のデモが頻発すると予想され、検問がはるかに強化されるだろう」と話した。

◆最初の基調演説はブラジル…米国は2番目

今年の国連総会のテーマは「人々に焦点を」だ。「持続可能な地球において全ての人々の平和と尊厳のある生活の実現を目指して」という副題がついている。19日から行われる一般討論では、各国首席代表が演壇に立ち、強調したいメッセージをテーマに15分間の演説をする。テーマには制限がない。発言順序は慣例に基づきいつもブラジルが最初で、国連がある米国が2番目だ。3番目からは国連事務局が出席者の職位などを考慮して決める。このため、19日に米国とフランス、20日に日本、21日に韓国・ロシア・中国、25日に北朝鮮などと発言日程が決まっている状態だ。今年はどの年よりも北核と韓半島の問題に対するメッセージが多いと予想される。北朝鮮の6回目の核実験をはじめとする相次いだ挑発のためだ。

今年の基調演説で最も注目される人物は国連舞台にデビューする新大統領だ。文在寅大統領は11日、潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長に会い、就任後初めて出席する国連総会について助言を受けたという。トランプ大統領が北朝鮮に対してどんな発言をするかも注目される。もしトランプ大統領が演説する19日以前に北朝鮮の李容浩外相が米国に入国する場合、最前列に座った李外相が北朝鮮を強力に非難するトランプ大統領と至近距離で向き合う場面が演出される見込みだ。

国連総会場の席の配置は事務総長が毎年、総会の開幕前に最前列左端の席に座る国を抽選で決める。その後、後ろの列の右側から左に国号のアルファベット順で満たしていく。最後列まで満たした後には最前列の残りの席が満たされる。今回当選した国がEで始まるエクアドルであるため、Dで始まる北朝鮮(DPRK)は最前列の8席のうち1つの席を占めることになった。

北朝鮮の李容浩外相も演説を申請した状態だ。李外相は米国の敵対視政策などが続く場合、いかなる場合も核・ミサイル問題を交渉テーブルに載せないという従来の立場を繰り返すとみられる。


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