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持ち家のない世帯44%…上位1%は平均7軒保有=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.09.10 12:08
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韓国で10年前より住宅の二極化がさらに深刻化したことがわかった。持ち家のない世帯が半分近くに達するが、上位1%は住宅を平均7軒近く保有していることが明らかになった。上位1%の「土地富豪」が保有する平均土地面積は汝矣島(ヨイド)の1000倍を超えた。これに対し2015年11月1日基準で全体の44%に当たる841万2000世帯が持ち家のない世帯だった。

国会企画財政委員会幹事の「共に民主党」パク・グァンオン議員が10日、国税庁と行政安全部から提供された「個人不動産保有現況」に基づいて明らかにした。それによると、昨年保有不動産価格基準で上位1%の13万9000人が保有した住宅は90万6000軒で、1人平均6.5軒の住宅を保有していた。上位1%が保有する住宅総公示価格は182兆3800億ウォンだった。

この数値で見れば上位1%は9年前より多くの住宅を保有していることになる。

2007年の住宅保有価格基準上位1%の11万5000人が保有する住宅は37万軒だった。1人平均3.2軒ずつ保有していた。9年間に平均住宅数が2倍以上に増えたのだ。2007年の上位1%の保有住宅の総公示価格は158兆4200億ウォンで、昨年の87%水準だった。

対象を上位10%に拡大しても状況は似ていた。昨年上位10%の138万6000人が保有した住宅は450万1000軒で、平均3.2軒ずつ保有していた。上位10%が保有する住宅の総公示価格は796兆9300億ウォンとなった。9年前には上位10%の115万人が261万軒を保有し昨年より少ない平均2.3軒ずつ持っていた。

昨年の保有土地価格基準上位1%の8万1000人は合計3368平方キロメートルを保有していた。これは汝矣島の面積2.9平方キロメートルの1161倍に達する規模だ。上位10%が保有する土地面積は1万3730平方キロメートルから1万3645平方キロメートルにやはり小幅に減った。

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