주요 기사 바로가기

「北、豊渓里で追加の核実験なら山崩壊、放射能流出の災難も」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.09.06 15:05
0
中国の大学研究チームが北朝鮮の6回目の核実験による地震観測資料を分析した結果、追加の核実験が実施される場合は豊渓里(プンゲリ)核実験場が崩壊し、放射能の流出など災難を招くおそれがあると主張した。

香港サウスチャイナモーニングポスト(SCMP)によると、中国科学技術大学地震実験室の温聯星教授研究チームは3日に実施された強力な6回目の核実験で、すでに5回の核実験が行われた豊渓里核実験場が崩壊する危険もあると分析した。

中国核工業グループ科学技術委員会の王乃彦顧問は「今回の研究結果が信頼できるものなら、深刻な環境問題を招くことも考えられる」とし、追加の核実験は山全体を崩壊させ、これによって放射能が流出して中国を含む近隣地域に拡散するおそれがあると警告した。

花こう岩からなる豊渓里核実験場の坑道は爆発威力200キロトンに耐えると評価されるが、相次ぐ核実験で坑道の地盤が弱まり、一部が崩壊した可能性も提起される。実際、韓国地質資源研究院が分析した結果、6回目の核実験から約8分後の昼12時38分32秒ごろ、豊渓里でマグニチュード(M)4.1(気象庁は4.4と発表)の追加の地震が発生した。これは坑道の一部の陥没によって発生した地震と考えられる。

研究チームは今回の核実験の爆発力(TNT爆薬換算基準)を108キロトン(1キロトンはTNT1000トンの爆発力)と推定し、誤差範囲は±48キロトンと発表した。これは1945年に長崎に投下された核爆弾の3-7.8倍水準であり、5回目の核実験(約10キロトン)の5-10倍に該当する威力だ。

王顧問は「100キロトンの爆弾は相対的に威力が大きい爆弾」とし、北朝鮮政権は自国だけでなく他国、特に中国に深刻な脅威を与える核実験を中断すべきだと主張した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP