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安重根義士の資料1000点を寄贈した崔書勉氏に「韓日フォーラム賞」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.08.30 11:22
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崔書勉(チェ・ソミョン)国際韓国研究院長が29日、第2回「韓日フォーラム賞」を受賞した。韓日フォーラム賞は韓国と日本の民間対話チャンネルである韓日フォーラムが昨年新設し、知韓派ジャーナリストである若宮啓文元朝日新聞主筆が初めて受賞した。崔院長は韓国人初の受賞者だ。

1950年代末、渡日した崔院長は69年東京に韓国研究院を設立した後、両国関係に関連した主な史料を発掘した。彼は安重根(アン・ジュングン)義士の遺体発掘事業を指揮し、3月には一生をかけて収集した安義士関連資料1000点を延世(ヨンセ)大学に寄贈した安義士研究の専門家でもある。解放直後から左右と韓日の垣根を越えて様々な政治家たちと交流したおかげで、韓日関係の危機のたびに水面下で大きな役割を果たしてきた。韓日フォーラム側は「韓日両国の主要人事の疎通チャンネルを設けて韓日関係の安定に大きく寄与した点を認めた」と明らかにした。

この日、朝鮮ホテルで開かれた授賞式には崔院長の夫人が代わりに参加した。崔院長が入院中ったからだ。彼は書面の受賞感想で「カレンダーを見ると今日(29日)が1910年日本が大韓帝国を併合した国恥日で、金九(キム・グ)先生の誕生日でもある」とし「このように歴史は私たちに何かを教えてくれるために絶えず信号を送る。ここに集まった韓日知識人がその信号をとらえて韓日関係の改善と両国共存の道を切り開くことに先頭に立つべきだ」と話した。

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    2017.08.30 11:22
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    崔書勉国際韓国研究院長。
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