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日中外相が初の会談で舌戦…王外相「南シナ海発言に失望」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.08.08 08:57
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日本と中国が最初の外相会談で南シナ海問題をめぐり舌戦を繰り広げたと、NHKが7日報じた。

報道によると、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連の外相会議に出席するためフィリピンを訪問している河野太郎外相と中国の王毅外相が初めて会談した。

王外相はこの日午後、会談の冒頭発言で「河野外相のお父さんの河野洋平は正直な政治家で、慰安婦問題に関する談話で日本の誠意を代表した」と切り出した後、「今回の河野外相就任に多くの人が期待したが、会議での(南シナ海に関する)あなたの発言に率直に言って失望した」と直撃弾を飛ばした。

河野洋平元官房長官は旧日本軍の慰安婦関与を認めた「河野談話」の主役だ。

河野外相はこの日の会談前の別の会議で、中国が拠点を構築しようとする南シナ海問題に懸念を表明し、「力を背景に現状の変更を図るすべての一方的な行動に強く反対する」と述べていた。

王外相は「この発言は完全に米国が与えた任務のような感じだった」とし「中国は(日本と)長期的に友好的な関係を築くことを望むが、そのためには(中国と日本)双方の努力が必要だ」と話した。

これに対し河野外相は「中国は経済的に発展しているだけに、大国としての振る舞いを身につける必要がある」と応酬した。続いて「率直な意見交換を期待する」と語った。

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