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米国防総省「北朝鮮のICBM、完全に新しいミサイル」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.07.07 14:10
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米国防総省は5日(現地時間)、北朝鮮が発射した「火星-14型」ミサイルを「かつて見たことのないもの」と明らかにした。

ジェフ・デービス国防総省報道官はこの日の記者会見で「北朝鮮のミサイルはICBM(大陸間弾道ミサイル)級で、完全に新しいミサイル」とし「ICBM先端部に大気圏への再進入に必要な進入体が搭載され、移動式発射台から発射された」と説明した。発射場所である平安北道(ピョンアンブクド)パンヒョン飛行場に関してもデービス報道官は「ここは彼らが過去にミサイルを発射したことのない場所」とし「そうした点も我々にとって新しい」と明らかにした。

これに関してFOX(フォックス)ニュースは、国防総省の関係者を引用して「米国防総省は域内のミサイル防衛(MD)システムを通じて北朝鮮が発射したICBMを迎撃する決定を下すことも可能だったが、そのミサイルが北米地域に脅威にならないと判断して迎撃を試みなかった」と報じた。

米空軍研究所出身のミサイル専門家であるジョン・シーリング教授は「北朝鮮が実戦で信頼度と正確度を高めるためには、1~2年はさらにかかるだろう」としながらも「北朝鮮は現状でも(対北朝鮮攻撃に対して)強力な抑止力を備えた」と評価した。

シーリング教授は5日、米国の北朝鮮専門サイト「38ノース」に寄稿し、「地球の東西自転を考慮すれば、ミサイルの射程距離は6700~8000キロメートルで、米西部サンディエゴ海軍基地を攻撃することはできなくてもアラスカやハワイの大都市攻撃は可能になり得る」と分析した。引き続き「今回の火星-14型は主要エンジン1つ、4つの補助エンジンを搭載して主要エンジンが2つだった2015年閲兵式で公開された既存の火星-14型とは違う」とし「再進入体と弾頭のふたが丸い既存の火星-14型を新しくデザインした変形」と話した。

一方、米国防総省のブリーフィングとは異なり、4日北朝鮮の火星-14型発射は厳密な意味で移動式発射台(TEL)を活用したものではなかったということが分かった。朝鮮中央テレビが公開した映像によると、移動式発射車両はミサイルを発射現場に運んで直立作業まで終わってから分離され、実際の発射は小型1回性固定発射台から発射したことが明らかになった。

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