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韓国、来年から一般兵士の給料を大きく引き上げる

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.06.27 11:14
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軍服務中である兵士の月給が来年から2倍近く上昇する。国政企画諮問委員会は来年度の兵士の給料を最低賃金(2017年基準)の30%台まで引き上げる「将兵給与年次的引き上げ案」を26日、発表した。

国政企画委員会の朴洸オン(パク・グァンオン)報道官は記者会見で「大統領の公約を受け、来年から始め、2020年には最低賃金の40%、2022年には最低賃金の50%水準(約67万ウォン)まで兵士の月給を引き上げる方針」と明らかにした。給料引き上げの対象には機動警察を含め、すべての「兵士」が含まれる。

これを受け、兵長の来年の月給は今年21万6000ウォン(約2万1000円)から40万5669ウォンに上がる。今年の1時間当たり最低賃金である6470ウォンの1カ月分になる135万2230ウォンの30%に当たる金額だ。将兵・一等兵・二等兵も最低賃金の30%には多少及んでいないが、過去に比べれば2倍近く月給が上がる。

国政企画委によれば、月給引き上げに入る財源は来年7600億ウォンを含め、2022年まで計4兆9000億ウォンだ。

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