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【旅行】「島々の故郷」全羅南道新安をセイルヨットに乗って楽しむ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.06.09 16:41
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計880島ある全羅南道新安郡(チョルラナムド・シナングン)は「島々の故郷」と呼ばれている。大韓民国の全体の島(3355島)の26.2%が新安郡に属しているからだ。

このような新安地域の島の美しさと情緒を体験することができるレジャープログラムが開発された。ヨットに乗って西海岸一帯の美しく澄んだ海と島々を見て回ることができる。

新安郡は8日、「早ければ今月末から地方自治体として初めてセイルヨットの運行を始める」と明らかにした。このレジャープログラムに投入されるヨットは、白い船体から上に長く広げられた帆が特徴的な千島千色号(38トン)だ。新安郡が国費9億ウォン(約8800万円)と郡費7億ウォンなど16億ウォンを投じて建造した船には船長や乗組員ら47人が乗船できる。全長16.2メートル、全幅9.4メートルで、船2隻を並べた形態の双胴船なので、単胴型に比べて安定感がある。

千島千色の2階には操舵室があり、1階には乗客が集まって食事やテレビ視聴などができる中央船室がある。

船尾側にあるキッチンには火災の危険を避けるためにインダクションや電子レンジなどの調理器具が完備されている。寝室の向い側にはトイレおよびシャワー室も備え付けられている。

セイルヨットのツアー内容は大きく3種類だ。▼新千年大橋まで北上する往復30キロを2時間30分間で巡る「ダイヤモンドツアー」▼南側の新衣島(シニド)まで80キロを8時間で旅する「千島千色ツアー」 ▲1時間の海上ツアー後、戻ってきたらセイルヨットの上で一夜を過ごす「ヨットステイ」--だ。どのツアーも新安押海島(アッペド)船着場から出港する。

ヨットに乗ると、大小のさまざまな大きさの島々が次から次へと目の前を過ぎていく。乗客は9ノット(時速16キロ)ほどで航行するヨットの上で海風を感じながら島々や海など多島海(タドヘ)の風景を存分に楽しむことができる。航路周辺を常時行き来する小型漁船や付近の海苔養殖場なども逃せない見どころだ。

ヨットの中では釣りやバーベキューパーティー、宿泊、ウェディング撮影が可能だ。利用料は最低4万ウォン(成人1人基準)から最高70万ウォンまで。最も高額のツアーは週末に利用する団体観光客10人の利用料を合わせたもの。新安郡はツアー商品の発売を記念してことしは20~40%割引を実施している。

千島千色号の船長はキム・ギヨン氏(62)。キム船長は37年間、地方自治体の行政船に乗船していたベテランだ。2人の乗組員と1人の乗務員が千島千色号の運行と乗客案内を担当する。新安郡はヨット運行のために彼ら船員を公開採用した。

新安郡のパク・ギルホ文化観光課長は「個人個人で直接島に行くこととは違い、海の真ん中で島情緒を感じることができる点で、家族単位や団体観光客から大きな反響があるだろう」と話した。

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    2017.06.09 16:41
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    全羅南道新安郡押海島船着場の沖合で、帆を広げて航海中のセイルヨット「千島千色」号
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