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【現場から】ロボット産業育てると言って「資格」から作る韓国政府(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.03.31 10:31
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次のうちロボットという単語が最初に登場した文学作品は何か。

(1)フランケンシュタイン(2)われはロボット(3)R.U.R.ロボット(4)ユートピア

この問題の答えを知っている人はロボットを作る技術により長けているだろうか。

この問題は2008年8月に施行された「ロボット技術資格1級筆記試験」に実際に出題された。ロボット技術1級の資格を取るためにはこのような形の4択問題50問を解かなければならなかった。「ロボットの語源はチェコ語で何という意味なのか」を問い、「2進数を8進数に変換した値を求めなさい」とも要求した。

制御ロボットシステム学会が主管していたこの資格試験は2014年7月に廃止された。「システムを再整備する」と発表したが、実際には試験の受験生があまりにも少なかったためだ。

民間で失敗したロボット資格が「国家資格」という名札を付けて復活する。今月28日、韓国雇用労働部が「ロボット・3Dプリンタなど4次産業革命分野に積極的に備えるためにロボットソフトウェア開発記事など国家技術資格17個を新設し、資格4個を補完する」と発表した。▼ロボット機構開発▼ロボット・ソフトウェア開発▼3Dプリンタ開発などの資格が目につく。雇用部は今年関係部署と資格証新設を協議し、法令を改正して来年から施行するといった。

政府はこのような「4次産業革命資格」を作ろうとする理由を「急速に大きくなっている市場に対応するため」と明らかにした。韓国内のロボット市場は2014年の2兆6000億ウォン(約2600億円)から2020年には6兆ウォン規模に大きくなるだろうという展望を根拠として提示した。雇用部は「ロボット分野の資格は国家競争力を高める契機になるだろう」と付け加えた。

しかし、政府の野心に充ちた計画とは違い現場の反応は冷たい。2012年から医療用ロボットを開発してきたあるスタートアップ企業のキム代表は「雇用部がロボット資格を作るのかを議論しながら現場の声をどれだけ積極的に聞いたのかも疑問」としつつ、「資格新設計画は関連産業に対する無理解と政府の4次産業革命への『便乗』を端的に見せている」と批判した。

技術・科学はもちろん文化・教育の画期的な発想転換を意味する4次産業革命を資格試験で追いかけるという発想自体が素人的だという話だ。その上「ロボット機構」「ロボット・ソフトウェア」等のロボット関連技術はある応用プログラムだけ習得したからと言ってできる分野ではない。
【現場から】ロボット産業育てると言って「資格」から作る韓国政府(2)


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