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朴前大統領、逮捕状請求に…「沈黙」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.03.28 14:45
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朴槿恵(パク・クネ)前大統領に対する逮捕状が請求された27日、朴前大統領の弁護団は公式的な発言をしなかった。チェ・ミョンソン弁護士は文字メッセージを通じて「まだ公式に立場を明らかにしにくい状況」という立場を伝えた。弁護団は逮捕状の審査が行われる30日までに収賄など主な容疑に対する防御論理を準備することになる。朴前大統領が逮捕状の審査で防御権を行使する場合、検察が適用した容疑を否認する従来の立場を維持するとみられる。

弁護団は慎重な姿を見せた半面、この日、親朴派議員らは一斉に反発した。金鎮台(キム・ジンテ)自由韓国党議員は「宮廷から追い出され、私邸で涙を流して過ごす女性に毒薬を与える格好」とし「一方的に朴前大統領を(有罪に)追い込むのは不当だ」と批判した。崔ギョン煥(チェ・ギョンファン)議員も「政治検察が欲を出し過ぎている。国民の抵抗に油をそそぐ形になるだろう」と述べた。尹相ヒョン(ユン・サンヒョン)議員は「すでに屈辱的で不名誉な罷免決定を受けた前大統領に縄と手錠をかけて刑務所に入れるというのは二度殺すようなものだ」と反発した。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)も沈痛な雰囲気だった。韓光玉(ハン・グァンオク)大統領秘書室長と首席秘書官がこの日、会議を開いたが、公式的な立場を整理できなかったという。青瓦台のある関係者は「結局、野党の表情を見る検察のシナリオのまま進んでいる」とし「裁判所の賢明な判断を待つしかない」と述べた。

朴前大統領のソウル三成洞の自宅の前にはこの日晩、支持者約200人が集まった。一部の支持者は警察と取材陣に暴言と暴行を加えた。ソウル江南(カンナム)警察署はこの日、太極旗(韓国の国旗)などで放送局の記者2人に暴行を加えた男(60)を逮捕した。10日の朴前大統領の弾劾決定後に減っていた自宅前の支持者はこの日、逮捕状請求が発表されるとまた増えた。昼12時半ごろ、朴前大統領を支持するインターネットコミュニティー「朴槿恵を愛する会」には「愛国市民全員、今すぐ三成洞の朴大統領様の自宅に!」と題した公示が載せられた。朴槿恵を愛する会のチョン・グァンヨン会長は「持っているものといえば真実一つしかない女性大統領について、誰が誰に証拠隠滅を話すのか」という内容が入った声明書を発表した。

この日、ソウル中央地裁では崔順実(チェ・スンシル)被告の職権乱用・収賄容疑に対する裁判が午前と午後にそれぞれ開かれた。当初、検察は崔被告を職権乱用容疑で起訴したが、朴英洙(パク・ヨンス)特別検察チームが収賄容疑を適用して追起訴し、崔被告は2件の容疑の裁判を別に受けている。午前の裁判で検察は「朴前大統領の検察の調査内容などを含め、崔被告の容疑変更について検討中」と話した。崔被告はこの日午前、裁判が終わって休廷した後、朴前大統領の逮捕状が請求されたことを聞いた。午後に裁判に出席した崔被告は普段と変わらない姿だった。崔被告は裁判所の同意を得て「特検が十分に釈明する機会を与えなかった」と発言したりもした。崔被告の弁護人は「崔被告は朴前大統領の逮捕状請求について特に話していない」と伝えた。

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