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キム・ヨナ差し置き米国選手をあしらった平昌記念コイン

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.03.14 08:26
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2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)および平昌冬季パラリンピック大会の記念コインにデザイン問題が浮上した。コインにあしらわれているフィギュア選手の姿が、キム・ヨナらの韓国選手ではなく外国選手のものだったためだ。

韓国銀行は「ことし11月1日、『2018平昌冬季オリンピック大会記念コイン』(2次分)と『2018平昌冬季パラリンピック大会記念コイン』を発行することにした」としてコインの図案を9日、公開した。オリンピック記念コインは金貨2種、銀貨7種、黄銅貨1種など全10種で、パラリンピック記念コインは銀貨1種、黄銅貨1種など2種だ。オリンピック記念コインは26万4500枚、パラリンピックは9万5000枚が発行される予定だ。

論争を呼んでいるのは銀貨のフィギュア記念コインだ。コインにはフィギュアのテクニックの一つである「スパイラル(片方の足を上げてあげたままもう片方の足を軸にして滑走する技術)」の動作が刻まれている。図案を見たフィギュアファンが「図案でスパイラルをしている姿は、米国選手グレイシー・ゴールドが競技をしているものをそのまま使っている」と指摘した。

フィギュアコインの大きさは直径3.3センチで、シットスピン場面がやや大きく、スパイラルはやや小さく刻まれている。ところが、このスパイラルのデザインとゴールドの2014年ソチ冬季五輪フリースケーティングのスパイラル場面を比較すると完全に一致する。衣装はもちろん、表情や手のポーズまで全く同じだ。

一部からは「韓国に世界的なフィギュア選手キム・ヨナがいるのに、なぜ米国選手を記念コインに使ったのか」と批判の声が上がっている。

キム・ヨナをモデルに起用しなかったことについて、キム・ドンギュン韓国銀行発券局チーム長は「もしキム・ヨナ選手の2010年バンクーバー冬季五輪金メダル記念コインだったらキム・ヨナ選手の動作だけを参考にしたが、平昌五輪記念コインには韓国選手と外国選手が混ざっている。平昌組織委側がキム・ヨナ側と接触したと承知しているが、肖像権問題があったようだ」と答えた。キム・ヨナの所属事務所オールザットスポーツ側は、これに関連して「特に話す言葉はない」とコメントした。

平昌オリンピック組織委員会のソン・ホンソク報道部長は「記念コインのデザインと製作は原則的に韓国銀行が担当している」と述べた。

キム・ドンギュン・チーム長は「冬季種目の躍動性を表現するさまざまな写真を参考にして記念コインをデザインした。フィギュアではゴールドのスパイラル動作が写された写真が芸術性をよく表現していると考えてモチーフにした」とし「他の国が五輪記念コインを作る時も、複数の選手たちのさまざまな動作を見て、五輪全体を貫くイメージを適用する」と説明した。

今回の論争で、11月に発行される記念コインは公開図案とはやや変わる見通した。キム・ドンギュン・チーム長は「フィギュア記念コインで、スパイラルの動作をしている選手の顔の長さは1ミリにもならない。銀に図案を刻むので、顔や指先、表情などを細かく実現することはできない。実際に発売されれば誰がモデルなのか全く分からない」と説明した。

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    キム・ヨナ差し置き米国選手をあしらった平昌記念コイン

    2017.03.14 08:26
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    韓国選手ではなく、グレイシー・ゴールド(米国)の写真が使われている平昌五輪フィギュア記念コイン。(写真=韓国銀行)
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