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リビア海軍、現代・起亜車5000台積んだ船に迫撃砲照準

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.02.22 08:15
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現代・起亜車5000台を積んで中東リビア近海を航海していた自動車運搬船1隻が不法水域侵入の疑いでリビア政府に抑留され、4日後に解放された。

21日のリビア現地メディアと韓国外交部によると、18日午後5時に「モーニングコンパス号」がリビア海軍に拿捕され、近くの港で抑留された後、この日解放されたという。韓国外交部もこの日、「現在、最終入港地のドイツに向かっている」と伝えた。モーニングコンパス号はEUKOR所属。EUKORはスウェーデン・ノルウェー・韓国企業が出資して設立した自動車運搬専用船会社だ。

現地メディアに報道された写真では、リビア軍が迫撃砲の照準を船員に合わせる姿が見られた。リビア現地メディアは「ミスラタに向かっていた韓国の船がリビア海域に進入しないよう軍が警告したが、これを無視したため拿捕した」と伝えた。ミスラタはリビア内で3番目に大きい都市。

モーニングコンパス号には現代・起亜車の新車・中古車など5107台が積まれていて、フィリピン船員23人が乗船しているという。韓国人船員はいないことが把握された。モーニングコンパス号側は「通信上問題があり、まともに交信できなかった」と釈明したという。

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