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<金正男毒殺>「国際社会の雰囲気、北政権交代議論に変わる可能性も」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.02.16 13:01
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「金正男(キム・ジョンナム)氏殺害をきっかけに、国際社会の雰囲気が北朝鮮非核化から政権交代の議論に変わる可能性がある」。

米国の外交専門シンクタンク米国外交協会(CFR)のスコット・スナイダー研究員は今回の事件がもたらす影響をこのように予想した。

スナイダー氏は15日(日本時間)、中央日報のメールインタビューで、金正男氏の毒殺の背後に金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長がいるとし、「金正恩委員長の立場では、北朝鮮に批判的だった金正男氏を脅威と感じた可能性が十分にある」と述べた。

スナイダー氏は金正恩委員長を「核執着症患者」と診断した。イラン、イラク、リビアの事例から「核兵器を保有してこそ滅びない」という教訓を学習したということだ。

スナイダー氏は「金正恩委員長には自分の弱点をよく知る金正男氏が目障りだったはず」とし「自分のリーダーシップに潜在的に挑戦する可能性があるという点で異母兄の金正男氏の存在に大きな負担を感じたのだろう」と分析した。また「今回の事件は金正恩委員長がそのような金正男氏を脅威とみて早くに除去したと解釈できる」と話した。さらに「金正恩委員長は金正男氏の息子ハンソル氏もターゲットに分類して似た指示を出す可能性がある。ハンソル氏はむしろ金正男氏よりテロに脆弱な方だ」と述べた。

「なぜ今の時期に金正男氏を殺害したのか」という質問に対しては、「このような作戦のタイミングは全面的にターゲットの露出によって変わる」とし「さらに工作員の熟練度、ターゲットに対する機会などが目標達成の時期を決める」と説明した。金正男氏がマレーシア空港に入る前から緻密な作戦と事前訓練が行われたという分析だ。

スナイダー氏は「金正恩委員長は核プログラムを内部統治正当化の名分としているだけに、平和的な非核化のための機会の入り口は閉じられたようだ」とし「北朝鮮と取引する中国企業に対して直接セカンダリーボイコット制裁を加えてこそ、金正恩委員長の位置づけが確実に弱まるだろう」と強調した。また、オバマ政権が過去7年間、北朝鮮を圧迫できず、核拡散の脅威が強まったと評価した。

スナイダー氏は「金正恩委員長が政権安定のための手段として核を使用し、政敵を極端に除去している」とし「そうであるほど国際社会の雰囲気が北朝鮮の非核化議論から政権交代議論に変わる可能性がある」という見方を示した。

スナイダー氏は2012年、著書『政権交代期の北朝鮮』(North Korea in Transition)を出し、米国内の代表的な北朝鮮専門家に挙げられる。

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