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<金正男毒殺>逮捕された暗殺容疑者、濃い口紅の20代の女

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.02.16 07:46
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金正男(キム・ジョンナム)氏暗殺事件の容疑者であるベトナム国籍の女が15日、マレーシアのクアラルンプール国際空港で逮捕された。マレーシア警察当局は「金正男氏暗殺現場付近の防犯カメラに映っていた女とみられるドアン・ティ・フオン容疑者(29)を逮捕した」とし「容疑者はベトナムのパスポートを所持していて、逮捕当時は一人だった」と明らかにした。

防犯カメラの映像で短いスカート姿の濃い口紅をしたドアン容疑者は、1988年5月31日生まれ、出生地ナム・ディン(Nam Dinh、南定)と書かれた身分証を持っていた。

しかし金正男氏がキム・チョルという名義の偽造パスポートを持っていたように、ドアン容疑者のパスポートも偽物である可能性を排除できない。これに関し国内の元情報当局者は「北が実際にベトナム人を雇用したり、秘密工作員の言語・態度・習慣などを長期間教育してベトナム人に見せかけた可能性がある」と分析した。

現地メディアによると、マレーシア捜査当局はドアン容疑者と一緒にいた女のほか、男の容疑者4人が犯行に加担したとみて追跡している。男4人が見張りをして逃走の経路を確保する間、女2人が暗殺したということだ。朝日新聞は逃走中の男女容疑者5人を北朝鮮・ベトナム国籍と報じた。

現地警察に逮捕されたドアン容疑者は北朝鮮との関連性や暗殺の意図を否認しているという。現地の中華系メディアの中国報は「女の容疑者を乗せたタクシー運転手によると、1人は自分がベトナムで有名なインターネットスターであり短編映画の撮影のためにマレーシアに来たと話した」と伝えた。

また、東方日報と英紙テレグラフは、ドアン容疑者が警察で「一緒に旅行していた人たちが私にスプレーを渡して『あの男(金正男)にいたずらをしてかけてみろ』と言った。それが人を殺すほどのものとは知らなかった」と述べた、と報じた。

こうした中、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長が5年前の2012年から異母兄の金正男氏の暗殺を図り、金正男氏が金正恩委員長に『私と私の家族を助けてほしい』という書信を発送したこともあると、国家情報院が15日明らかにした。共に民主党の幹事の金炳基(キム・ビョンギ)議員は「李炳浩(イ・ビョンホ)国家情報院長がこの日の国会情報委員会で、金正男氏殺害は(金正恩委員長の)スタンディングオーダー(standing order)であり、必ず処理しなければいけない命令だったと報告した」と伝えた。スタンディングオーダーとは、命令権者が一度した命令に対して直接「命令取り消し」を話すまで有効な命令を意味する軍事用語。

李院長は「2012年から本格的な(暗殺の)動きが一度あり、(その後)金正男氏は金正恩委員長に書信を発送して『私と私の家族に対する命令を取り消すことを望む。私たちは行くところも避難するところもない。逃げる道もない』と訴えた」と伝えた。

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