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<フィギュア>韓国に来た羽生…「キム・ヨナ」並みの人気に実力まで

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.02.15 08:42
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14日、四大陸フィギュアスケート選手権に参加する選手らの練習が行われた江陵(カンヌン)アイスアリーナ。本大会でもないが、少なくないファンで観覧席がいっぱいとなった。数百人にもなるファンの視線は一人に向かっていた。彼の動きは、力に溢れたが演技の線は美しかった。このように美しい演技を披露する銀盤の美少年。2014ソチオリンピック(五輪)フィギュアスケート男子シングルの金メダリスト、羽生結弦(23)だ。

16日に開幕する四大陸選手権には、欧州を除いたアジア・アメリカ・アフリカ・オセアニア大陸の選手らが出場する。世界選手権やグランプリファイナルよりは注目度が低い。だが、今回は違う。平昌(ピョンチャン)五輪のフィギュアスケート試合が開かれるアイスアリーナで初めて行われたテストイベントであるためだ。

今回の大会で羽生と肩を並べられるような選手はいない。ソチで金メダルを取った羽生は、グランプリファイナル2015でフィギュア史上最初で100点台のショートプログラム(110.95点)、200点台のフリースケーティング(219.48点)、300点台の総点(330.43点)という金字塔を打ち立てた。

日本国内における羽生の人気は韓国にすれば「フィギュアの女王」キム・ヨナ並みだ。男子スポーツスターの人気投票でもテニス世界5位の錦織圭、プロ野球の大谷翔平と1~3位を争っている。数々のCMにも出演した。身長1メートル71センチ、体重56キロのほっそりとした体型にアイドルのようにきれいな顔立ちを誇る。

大会先の江陵もせっかくの「羽生特殊」を享受している。韓進(ハンジン)観光が昨年9月、日本で販売している大会関連パッケージ観光商品は400人余りが購入した。平昌五輪組織委員会が集計した日本国内における四大陸選手権入場券の販売量は4000枚余りだ。外国人向けゲストハウスを運営しているキム・オクジュさんは「羽生の日本ファンが1年前から予約を取り、すでに五輪の入場券を問い合わせる日本人が多い」と話した。

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