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公園の壁越え、道路の違反横断…ポケモンではなく人が“捕獲”される?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.02.14 15:04
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先月26日午後8時40分ごろ、慶尚北道慶州市(キョンサンブクド・キョンジュシ)の国立慶州博物館の外壁に10代の少年たちが群れをなして現れた。ポケモンを捕まえようとしたとのことだが、幸い壁を乗り越えるようなことはなかった。慶州博物館は無断侵入の可能性が高いと判断し、警察の協力を得て夜間巡査回数を倍に増やした。防犯カメラ(CCTV)による監視も強化した。

ポケモンGOブームによって副作用が続出している。ポケモンの主要出没地域であることが知られるようになると、公共施設はもちろん、住宅街・路地にも深夜・早朝分かたず人々が押し寄せる。近隣住民は騒音やプライバシー侵害を訴えている。蔚山(ウルサン)北区庁前の芝生には、最近「ポケモンを捕獲して芝生は踏まないでください」という注意書きを設置した。ゲームを楽しむ人々が集まり芝生が傷つけられたためだ。大田(テジョン)市庁南門広場にも「ポケモンゲームも良いが、安全から考えましょう」という内容の横断幕が何枚も設置された。大田市庁芝生広場には、一度に200~300人余りの往来によって人同士の衝突事故や道路の違反横断がしばしば発生する。

 
景福宮(キョンボックン)や徳寿宮(トクスグン)などにもポケモンGOを楽しむ観覧客が急増し、職員が緊張している。スマートフォンに熱中するあまりに凍った場所で滑ったり文化財を傷つけたりする可能性が高くなるためだ。文化財庁関係者は「ポケモンGOによる文化財関連事故はまだ発生していないが、施設安全管理を強化する考え」と伝えた。

韓国戦争(朝鮮戦争)参戦勇士の遺体が安置されている釜山(プサン)国連記念公園はポケモンの出没地として口コミで広まり、一日平均500人余りだった訪問客が約2000人へと大きく膨らんだ。最近では夜間に公園の外壁を乗り越えようとしていた20人余りが警察に摘発されたりもした。公園側はゲームのサービス遮断を検討中だ。大田市儒城区(ユソング)にある国立大田顕忠院もゲームを楽しもうとする市民で辟易している。顕忠院内でも最も敬けんな場所として有名な顕忠門や墓地周辺はゲームを楽しむ10~20代が占めるほどだ。大田顕忠院を訪れた参拝客は「国のために犠牲になった方々が眠っているところなのに、ゲームを自制する成熟した市民意識が必要だ」と話した。

全羅南道(チョルラナムド)の海南(ヘナム)警察署は交通警察全員がポケモンGOアプリをダウンロードした。ポケモン出没地に犯罪多発地域も含まれていることから該当地域の巡査活動を強化するためだ。警察庁は2月を運転中の携帯電話使用に対する重点取締月間に定めて取り締まりを強化している。摘発されれば罰金6万ウォン(約5960円)と罰点15点(乗用車基準)が科される。

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    2017.02.14 15:04
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    大田市庁南門広場にポケモンGOゲーム中の安全を呼びかける案内横断幕が設置されている。
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