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韓経:【社説】トランプー安倍会談、TPPをなぜ離脱したのか気になる

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.02.13 14:01
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安倍晋三首相とトランプ米大統領の最初の首脳会談は両国間の安保協力強化が主要議題だった。首脳会談後に発表した日米共同声明にも、両国が同盟国およびパートナーとの協力をよりいっそう強化するという文面が盛り込まれた。日米同盟を強化するための政策を用意する「日米安全保障協議委員会(2プラス2)」の開催も明記されている。日本メディアはトランプ大統領の外交最前線に日本があることを見せた会談だと前向きな評価をした。雇用70万人と10年間に4500億ドルの「朝貢外交」はそれなりに結実があったという雰囲気だ。

トランプ大統領は大統領選挙の過程で「安保にただはない」とし、日米同盟の修正に繰り返し言及した。大統領に当選すると直ちに環太平洋経済連携協定(TPP)離脱を宣言し、日本自動車業界を公開的に批判した。しかしトランプ大統領は今回の会談で強力な日米同盟の構築を再確認しただけで、両国間の摩擦や葛藤を誘発するような発言はしなかった。日米FTAにも直接言及しなかった。

トランプ大統領が大統領になってすぐに離脱したTPPは経済同盟であり強力な軍事・安保同盟でもある。トランプ大統領はTPP離脱に言及せず、強力な安保・軍事同盟を改めて明言した。トランプ大統領の同盟に対する定義が気になるほどだ。トランプ大統領は中国の習近平国家主席と数日前の電話では「一つの中国」原則を尊重するという意向を表した。一部では日米協力の強化に対する中国の反発を緩和するという意味と解釈されているが、何かぎこちない。トランプ大統領が一つの中国に否定的な立場を取りながら台湾との関係を強化すると述べたのはわずか1カ月前だ。英ガーディアンやブルームバーグはすでにトランプ大統領を「絵に描いた虎」(A paper tiger)と描写している。

トランプ大統領の「外交的修辞」と内心の政策方向が紛らわしい。トランプ大統領は韓国に対しては極度に発言を控えている。しかしある瞬間にどんな話が飛び出してくるのか不安を感じる。はっきりしているのは積極的な対米密着外交をしなければいけないという点だ。

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