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アイドルだけでは限界…韓国芸能事務所「ドラマ・バラエティも自力で」(3)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.02.03 15:37
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(3)世界に開かれたウェブ市場は春秋戦国時代

彼らが口をそろえて明らかにした移籍理由は「放送プラットホームよりもコンテンツが重要な時代」というものだ。実際、ナ・ヨンソクPDが演出した『新西遊記』シリーズはウェブバラエティとして制作され、インターネットで先に放映されたものをまとめてtvNで放映された。ウェブ漫画(ウェブトゥーン)を原作にした『心の声』にウェブドラマ→KBS→Netflix(ネットフリックス)の順に公開されるなど、従来見られなかった型破りの編成方式を選んだ。コンテンツが必要なプラットホームとチャネルが増えて多角化が一層進んでいる。

 
モデルエージェンシーのYG K PLUSメディア事業チームのユン・ムチョル本部長は「所属モデルが150人に達したので、自然と彼らを活用した短編映画を企画することになった」とし「ウェブムービーは長さが15~20分前後と短く、モバイルでの視聴に適していて、バイラルになれば(=口コミが広がれば)PPL(間接広告)など付加収益の創出も可能だ」と明らかにした。YG K PLUSのウェブムービープロジェクト「ディレクターズTV」のホームページを通じて毎月新しいウェブムービーを公開して、JTBC2『風変わりな映画祭』を通じて放映される。イ・ソンギョン、ナム・ジュヒョク、チュ・ウジェなど最近ドラマで活躍しているモデル出身の俳優は全員YG K PLUSの所属だ。

ウェブの特性上、さらに自由な実験も可能だ。芸能事務所ファンタジオは漫画プラットホーム「COMICA」と提携し、新人アイドルの育成過程を扱ったウェブ漫画『トレニーズ』を発表し、順調な滑り出しを見せている。実際、練習生のキャラクターを反映したストーリーで差別化を図っている。広報チーム関係者は「アイドルの主なターゲット層である10代のウェブトゥーン利用率が高く、デビュー前にファンに紹介するコンテンツとしてちょうどいいと思い、このような企画を進めることになった」と説明した。LOENエンターテインメントはVR(バーチャルリアリティ)映像技法を駆使して、360度から鑑賞できるウェブバラエティコンテンツ『アイドル360ワールド』を制作し、音源サイト「メロン」とYouTube(ユーチューブ)の「1theK」チャンネルを通じて毎週公開している。

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    2017.02.03 15:37
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    FNCアドカルチャーが作ったバラエティ番組『ドラマ・シーンスティラー ~俳優たちのアドリブ対決』(写真=FNCアドカルチャー)
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