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<崔順実ゲート>使い方知らないと陳述したが…崔被告のタブレットPCまた登場

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.01.11 14:30
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崔順実(チェ・スンシル)氏が使用したと推定される新しいタブレットPCの登場は大きく2つのことを意味する。一つは朴槿恵(パク・クネ)大統領とサムスンの間の賄賂容疑を立証する手掛かりになる可能性があるという点だ。このタブレットPCには崔被告側に対するサムスンの支援と関連があるメールが入っている。もう一つはJTBCが入手して報道したタブレットPCの証拠能力を高めるという点だ。崔被告は「そのようなもの(タブレットPC)は使い方も知らない」と主張してきた。

朴英洙(パク・ヨンス)特別検察官のチームは新しいタブレットPCに保存されたメールにサムスン側が崔被告に請託したことを立証する内容があるかどうかを調べている。サムスン側は強要で崔被告一家に金銭的支援をしたという立場を見せている。一方、特検チームは特恵や見返りと関係がある支援と疑っている。

特検チームは新しいタブレットPCの使用期間(2015年7-11月)に注目している。この時期に「サムスン-コアスポーツ257億ウォン(約25億円)規模コンサルティング契約締結」(8月26日)、「サムスンからコアスポーツへの10億ウォン入金」(9月14日)などが進行したからだ。サムスン側が崔被告親子のために名馬購入費名目で43億ウォンを支援し、チャン・シホ被告が設立を主導した冬季スポーツ英才センターに5億5000万ウォンを後援したのもこの期間にあったことだ。崔被告とサムスンがやり取りしたメールの中にサムスンが崔被告の力に頼った請託関連の内容がある場合、賄賂容疑の決定的な証拠として作用する可能性がある。

検察の捜査と裁判で「(JTBCが入手して報道した)タブレットPCは知らない」と主張した崔被告の言葉が偽りである可能性も高まった。このような崔被告の主張を根拠に、憲法裁判所の弾劾審判で朴槿恵(パク・クネ)大統領の代理人団はこのタブレットPCの証拠能力を問題にした。

イ・ギュチョル特検補は「このタブレットPCは2015年7-11月に崔順実被告が使用したことが確認された」と述べた。特検チームによると、このタブレットPCに保存されたメールのアカウントとユーザー名、連絡先情報から使用者を特定することができたという。イ特検補は「従来のタブレットPCを崔被告が使用したかどうかが論争の中心にある。そのような側面で重要な証拠だと判断したため今日入手したと公開する。従来のタブレットPCは入手経路などの問題で論争があるが、我々が入手したものは手続き上問題がない。証拠能力の問題もないと判断される」と説明した。

特検チームによると、新しいタブレットPCからは朴大統領が主宰した青瓦台(チョンワデ、大統領府)首席秘書官会議(2015年10月13日)の発言資料の中間修正本も発見された。特検チームは崔被告が2015年9-10月にドイツで「青瓦台機密文書」を受けたという関係者の陳述があり、これに対する確認作業もしている。

崔被告側のイ・ギョンジェ弁護士は新しいタブレットPCについて「JTBCが提示したタブレットPCと同じように、崔被告は全く知らず、これを使用したこともなく使い方も知らないという立場」と述べた。

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