주요 기사 바로가기

韓国の遠洋船社と近海船社が出会い「コリア・アライアンス」を結成(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.01.04 10:35
0
特に、東南アジア航路で韓国の海運社が新規市場を切り開くものと期待されている。興亜海運のイ・ファング副社長は「韓国の中堅船社は東南アジアの物流量(約1800万TEU、1TEUは20フィートのコンテナ1個)の中で半分(900万TEU)規模の市場だけに参入している。残りの市場に進出するためには、韓国を通過しない別途の航路を開設する必要があるが、MOU締結を通じて東南アジア市場を開拓できる道が開かれた」と話した。

現在の近海路線で直接的に競争を繰り広げている海外船社との競争でも有利な立場に立つことができる。3日を基準にPIL(シンガポール)は36万6330TEU、ワンハイラインズ(台湾)は21万8252TEUの物流量を確保している。これに比べ、上位7社の韓国近海船社は物流量を合わせても27万1012TEUに過ぎない。

 
「HMM+K2」のコンソーシアムについて韓国船主協会のキム・ヨンム常勤副会長は「海運同盟(アライアンス)に劣らない協力体制を構築した」と評価する。実際に、この契約は船舶共有・船腹交換・船腹購買を含める強力な形の協力という意味合いを持っている。

この海運各社は、船腹共有の水準からコンテナの装備を共有し、港湾インフラに共同で投資するなど協力の水準を引き上げていく計画だ。現代商船のイ・チャンシク常務は「アジア航路のうち、物流量が多い地域にターミナルを開発する計画があれば、3社が共同で参入する計画」とし、「実際に、ベトナム・ハイフォンターミナルなどに3社が共同で持分を投入する意思もある」と話した。

他の韓国船社が今回の戦略的協力体制にさらに合流する可能性もある。今回の海運同盟がいわゆる「コリア・アライアンス」という別称で呼ばれている理由だ。

長錦商船のクム・チャンウォン常務は「今回のMOUは、海外の海運大手に奪われた韓進(ハンジン)海運の物量を韓国船社が取り戻すという問題意識から始まった」とし、「高麗(コリョ)海運など韓国船社が参加しようとすれば、扉はいつでも開かれている」と話した。

韓国海洋水産開発院のファン・ジンフェ海運産業研究室長は「韓国海運業が危機局面で遠洋船社と近海船社が総合サービスを提供する発展的な協力関係を構築した」とし、「韓進海運の物流量を韓国の船社が回復し、釜山港の積み替え貨物を取り戻す効果を生むだろう」と期待した。


韓国の遠洋船社と近海船社が出会い「コリア・アライアンス」を結成(1)

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP