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「天然記念物も例外はない」…ソウル大公園、「AI陽性反応」オシドリ49羽を安楽死に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.12.23 14:06
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ソウル大公園が天然記念物であるオシドリ49羽を安楽死させることにしたと22日、明らかにした。鳥インフルエンザ(AI)ウイルス検査結果、陽性反応が出たからだ。

これに先立ち、AIによってコウノトリ2羽が死んだソウル大公園は、保健環境研究院にオシドリ101羽に対する全数調査を依頼した。その結果、H5型陽性4羽、M遺伝子陽性45羽、陰性52羽の結果が出た。

ソウル大公園側は「M遺伝子陽性とはAIウイルスがあるという意味だ。明確な結果はまだ出てないが、H5型陽性である可能性がある」と説明した。

また、「陰性個体も今後、発病する可能性があり、他の鳥類にウイルスを伝染させる恐れがあるため、専門家と文化財庁との協議を経てさらなる安楽死の必要性を検討していく」と明らかにした。陰性判定を受けた52羽も安楽死の対象になる可能性があるということだ。

ソウル大公園の決定は文化財庁が前日発表した「天然記念物のAI発生時の処理基準」に従ったものだ。

文化財庁は「伝染源の事例が多い鴨類は、陰性が判明された個体だとしても感染する恐れがある状況なら、速かに処理」するように措置を出した。

ソウル大公園側は「オシドリがAIの強力な媒介体である鴨類に該当するため、文化財庁の基準に従ったもの」と説明した。

引き続き「一般の飼育農家ではAIが発病すれば、500メートル以内の個体を殺処分することになっているが、動物園は該当しない基準」と説明した。

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    「天然記念物も例外はない」…ソウル大公園、「AI陽性反応」オシドリ49羽を安楽死に

    2016.12.23 14:06
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    昨年2月、ソウル陵洞(ヌンドン)子供大公園の防疫担当員が公園の野鳥館で鳥インフルエンザの消毒作業を行っている。
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