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韓国人が普段持ち歩く現金はいくら?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.12.22 14:14
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韓国の成人の財布の中には現金が平均7万7000ウォン(約7600円)入っていて、支払い方法は現金よりもクレジットカードを好む傾向が強まっていることが分かった。

これは韓国銀行(韓銀)が全国の19歳以上の成人2500人を対象に調査し、21日に発表した報告書「2016年支払い方法利用形態調査結果および示唆点」の内容だ。報告書によると、成人1人が普段財布に入れている現金は平均7万7000ウォンで、昨年(7万4000ウォン)に比べ3000ウォン増えた。男性が平均8万2000ウォンで、女性(7万2000ウォン)よりも多かった。年齢別では50代が9万ウォンで最も多く、20代が5万3000ウォンで最も少なかった。

支払い方法の便利性・安全性・費用などを総合した満足度は現金が100点満点のうち83.2点で最も高かった。クレジットカード(80.8点)、チェック・直払カード(76.0点)が後に続いた。

実際、支払い方法として最も多く使うのは件数基準で全体の50.6%を占めたクレジットカードだった。現金はクレジットカード使用比率の半分の26%であり、チェック・直払カードは15.6%だった。

クレジットカードを使用して現金取引を減らす傾向は年々強まっている。クレジットカード使用比率は2014年の34.2%に比べ16.4ポイント増えたが、現金使用比率は2014年の37.7%に比べて11.7ポイント減った。

使用金額を基準にすると現金の順位はさらに低くなる。クレジットカード(54.8%)が最も高く、チェック・直払カード(16.2%)、口座振替(15.2%)、現金(13.6%)の順となった。好む支払い方法もクレジットカードが66.4%で圧倒的に多く、現金は22.8%、チェック・直払カードは10.8%だった。

クレジットカードを好む傾向が強まり、カード決済の少額化も進んでいる。今年のクレジットカード決済1件あたりの金額は2万3000ウォンと、2年前に比べ9000ウォン減った。

カード使用比率が大きいところはガソリンスタンド(97.9%)、大型マートおよびデパート(86.9%)、交通手段(82.7%)だった。一方、現金の使用比率が高いところは市場(79.2%)、病院および薬局(60.6%)、コンビニエンスストア(60.2%)だった。

他の国と比較すると、韓国のクレジットカード使用比率は非常に高い。報告書によると、他国の支払い方法のうちクレジットカードが占める比率は2014年基準でカナダ30.8%、米国23.3%、豪州19.0%、ドイツ1.3%、オランダ1.0%などだった。

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