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<崔順実ゲート>崔被告、サムスンの支援金で子犬用パッドも購入

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.12.21 07:47
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特検が入手した入出金内訳書に崔順実氏は「会長様」と記録されている。この文書にはチョン・ユラ氏の子どものために購入したとみられる乳児用品、崔被告の親子がドイツに定着する際の各種生活必需品購入内訳が書かれている。
崔順実(チェ・スンシル)被告(60)と娘のチョン・ユラ氏(20)がドイツに滞在しながら、生活必需品はもちろん、コーヒーやアイスクリームまでもサムスン電子からの支援金で購入していたことが分かった。朴英洙(パク・ヨンス)特別検察官チームはこれを立証する資料を入手して分析作業を終え、サムスンの関係者を相手に崔被告の親子に支援金を出した経緯を捜査中であることが20日、確認された。

特検チームが確保した資料は、崔被告の親子がドイツに滞在した昨年6月23日から9月21日までに使った「生活費支出内訳書」と「入出金および領収書管理」目録。当時ドイツに崔被告の親子と一緒にいたA氏は「崔氏は昨年5月からドイツで使った生活費を後にコアスポーツに入金されたサムスン電子の支援金から引き出した」と伝えた。

コアスポーツは崔被告親子のドイツ現地の個人会社WIDECスポーツの前身で、昨年8月に設立された。コアスポーツはサムスン電子とコンサルティング契約を結び、チョン氏の乗馬練習などに必要な経費を請求書(インボイス)に記入して提出する形で支援金を受けた。

中央日報が確認した崔被告親子の支出内訳書にはコーヒー(2.1ユーロ、約270円)・アイスクリーム(4.9ユーロ)購入費まで記録されている。ペット用のパッド(排便用)とフェンス、乳児用の浴槽なども含まれている。A氏は「昨年末、サムスン電子に最初の経費請求書を送った。昨年5月から自分たちが使ったすべての費用を合計して81万ユーロを請求したが、サムスン側は費用に関する質問を一度もせず、すべて支給したので驚いた」と話した。

検察特別捜査本部の捜査ではサムスン電子がコアスポーツに乗馬協会練習費名目で約80億ウォン(約8億円)を送ったことが確認された。都鍾煥(ド・ジョンファン)共に民主党議員(62)は最近、サムスン電子がコアスポーツと結んだ220億ウォン台のコンサルティング契約書を公開したりもした。サムスン電子は「チョン氏1人でなく乗馬選手6人を支援するための契約」と説明した。

特検チームは最近、大韓乗馬協会長の朴商鎮(パク・サンジン)サムスン電子対外担当社長(63)を取り調べたのに続き、20日には張忠基(チャン・チュンギ)サムスン未来戦略室次長(62)を特検事務室でなく第3の場所に呼んで聴取した。

特検チームはサムスンが崔被告親子に支援した理由が国民年金にサムスン物産と第一毛織の合併を支持させる対価だった可能性に注目している。検察の捜査でもこの点に対する捜査を進めたが、具体的な容疑を確認できなかった。当局の関係者は「サムスンが崔被告親子に渡したお金が賄賂に該当するかどうかを把握するのが特検捜査4チームの最優先課題と聞いている」と述べた。

特検チームは早ければ21日にサムスンに対する強制捜査に入る計画だ。李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長(48)は出国が禁止されている。

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