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韓国、米国の金利引き上げを恐れる理由

ⓒ 中央日報日本語版2016.12.16 09:02
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米国の基準金利の引き上げに伴い、韓国経済にも少なくない衝撃を与える可能性があるものと見られている。

15日、米国連邦準備制度(FED)は政策金利を年0.50%から0.75%に0.25%上げた。韓国銀行は同日、基準金利の凍結を発表したが、米国の今回の金利引き上げが韓国の不動産市場に悪材料として作用するという懸念が高まっている。

韓国メディア「ニューシス」によると韓国の銀行は米国の金利引き上げに合わせて貸出金利を上げている。韓国の家計負債は今年9月末基準で1295兆7531億ウォンまで上がった。負債の規模自体は大きいが金利が低くて償還負担が大きくなかった。

しかし、韓国企業の評価によると今年6月基準で韓国内の12の都市銀行の家計貸し出し70.2%が変動金利でそれだけ韓国内の家計負債は金利上昇のリスクに脆弱な状況だ。韓国開発研究院(KDI)は家計所得が5%下落して、金利が1%上昇する衝撃が発生すれば、家計の平均元利金償還額が1140万ウォン(2015年基準)から1300万ウォンに14%増えると推算した。増えた負債は消費中心の韓国の内需景気を萎縮させるほかない。

また、不動産情報業者「不動産114」によると今月2日基準でソウルの高層住宅売買価格は約2年ぶりに下落傾向に転じた。最近、韓国国会予算政策処が住宅価格が20%落ちれば銀行券が最大28兆8000億ウォンの損失が出る可能性があると推定したため懸念は高まっている。

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