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<崔順実ゲート>朴大統領「検察の捜査を受ける」…きょう国民向け談話

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.11.04 07:48
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朴槿恵(パク・クネ)大統領が4日、改めて国民に向けて謝罪し、検察の捜査を受けることも可能だという立場を明らかにする。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)関係者は3日、「国民に崔順実(チェ・スンシル)氏との関係について誠意のある謝罪をし、真相究明のために必要な場合は検察の捜査に応じることができるという立場を明らかにするだろう」と述べた。この関係者は「金秉準(キム・ビョンジュン)首相候補を後押しする発言も含まれるだろう」と伝えた。青瓦台は3日午後10時24分、朴大統領が崔順実氏国政壟断事件に関連し、こうした内容の国民向けの談話を発表する予定だという文字メッセージをメディアに発送した。

匿名を求めたセヌリ党の親朴(朴槿恵)派議員は「憲政中断という最悪の状況を防ぐため、すべてのものを手放して受け入れるという意志を公開的に明らかにする場になるだろう」とし「国民に許しを求め、検察の捜査も拒否しないという内容を大統領がはっきりと明らかにすると聞いている」と話した。

朴大統領は野党の人事聴聞会拒否方針で難関にぶつかった「金秉準責任首相」カードを生かすために、金候補に経済・社会分野の全権を与え、自らは外交・安保に専念するという構想も出すという。

首相指名後に立場表明を留保した金秉準候補もこの日、記者会見を開いて収拾に乗り出した。金候補は記者会見で「首相になれば憲法が規定した首相としての権限を100%行使する」とし「国会に常設協議機構を作り、挙国中立内閣を構成する」と明らかにした。野党が解決法として提示してきた挙国中立内閣の要求を受け入れながら、野党に首相承認に協力を要請する発言だった。金候補は「国政が一日も停止してはいけないという気持ちで出てきたことを(野党が)理解してほしい」とし「それでも(野党が)拒否するのならそのまま受け入れる」とも話した。

しかし禹相虎(ウ・サンホ)共に民主党院内代表は「金候補の資格とは関係なく首相承認を拒否することにした」と明らかにした。孫今柱(ソン・クムジュ)国民の党首席報道官も「(反対の)立場に変化がない」と述べた。

朴大統領が与野党推薦手続きを踏まず一方的に首相を指名しただけに承認には協力できない、というのが野党の立場だった。少数与党の構図で野党がこうした立場を維持する場合、首相の承認問題は今後一歩も前に進むことができない。このため朴大統領が国民向けメッセージを発表した後にも野党と急いで追加の協議をするべきだという指摘が出ている。

李元鐘(イ・ウォンジョン)元青瓦台政務首席秘書官(金泳三政権)は「現政局を終えるためには一日も早く大統領が立ち上がり(事後でも)金秉準首相指名について自ら説明し、『それでも国民と野党が納得できなければ指名を撤回する』と宣言しなければいけない」とし「野党も下野論の代わりに大統領をパートナーと認め、責任を持って対応する必要がある」と強調した。

韓国大統領学研究所のイム・ドンウク副所長は「朴大統領は野党の同意なく金秉準カードを押しつけるのは不可能であることを知るべきだ」とし「野党を説得して早期に首相承認問題を終えなければいけない」と述べた。

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