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揺れる朴大統領のリーダーシップ…元老、政界、専門家が提言(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.10.27 10:29
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朴槿恵(パク・クネ)大統領のリーダーシップが揺れている。25日に国民に向けて謝罪したが、崔順実(チェ・スンシル)氏が人事および国政に広範囲に関与してきた事例が追加で確認されたからだ。

26日の国会では朴大統領の去就についても取り上げられた。野党・共に民主党の李龍得(イ・ヨンドゥク)議員、ソル・フン議員らは議員総会で党論として朴大統領の下野を促すべきだと主張し、琴泰燮(クム・テソプ)議員はフェイスブックに下野を要求するコメントを載せた。統合進歩党出身の無所属の尹鐘五(ユン・ジョンオ)議員、金鐘勲(キム・ジョンフン)議員も記者会見を行い、「大統領は条件なしに下野するべきだ」と主張した。

大学も騒々しい。崔氏の娘チョン・ユラ氏の入学・学士特恵疑惑が浮上した梨花女子大のほかソウル大・西江大など全国10余大学の総学生会はこの日、「朴槿恵政権の秘線国政壟断糾弾時局宣言」を発表した。

史上初の国政リーダーシップ空白を懸念する声も強まっている。政界元老の金鍾泌(キム・ジョンピル)元首相は25日、安哲秀(アン・チョルス)前国民の党代表との夕食会の後、「大統領が力が弱まれば国が混乱する。私はそれが心配だ」と述べた。

国民の党の朴智元(パク・ジウォン)非常対策委員長も「大統領が失敗すれば国も失敗する」とし、セヌリ党所属の南景弼(ナム・ギョンピル)京畿道知事は「大統領のリーダーシップの空白は国家的な危機」とし「もしこういう時に北が大規模な挑発を敢行すれば、大韓民国はこれを乗り越えることができるのだろうか」という懸念のコメントをフェイスブックに載せた。

この日、与野党は朴大統領が現在のリーダーシップ危機を克服するには青瓦台(チョンワデ、大統領府)と内閣の果敢な人的刷新から先に進めるべきだという点で一致した。セヌリ党の李貞鉉(イ・ジョンヒョン)代表は緊急最高委員会の直後に記者会見を開き、「朴大統領に青瓦台と内閣の大幅な人的刷新を要請する」とし「今回の(崔順実氏)事態と直接・間接的に責任ある人は例外なく交代するべきだ」と述べた。

民主党もこの日の議員総会で、禹柄宇(ウ・ビョンウ)青瓦台民情首席秘書官をはじめ、いわゆる「最側近3人組」(チョン・ホソン秘書官、李在万秘書官、アン・ボングン秘書官)を崔氏と関係がある当事者だとして交代を要求した。これに関連し、朴大統領は李貞鉉代表に電話をかけ、「今回の事態の深刻性について十分に認識している。党の(人的刷新)提案について熟慮している」と話したと、李代表が伝えた。

与党の関係者は「大統領がこういう話をした以上、近く李元鐘(イ・ウォンジョン)秘書室長と首席秘書官全員が辞表を提出すると理解している」と話した。ただ、直ちに首席秘書官全員が退けば青瓦台が機能しないため、後任者が決定するまでは業務を継続するという。
揺れる朴大統領のリーダーシップ…元老、政界、専門家が提言(2)


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