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炭酸飲料より酒が肥満の主犯…韓国「酒による肥満」1位

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.10.18 08:26
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コーラやサイダーのような炭酸飲料より酒がさらに太らせるという事実が確認されたと英日刊紙のガーディアンが17日に報道した。市場調査機関のユーロモニターインターナショナルが24カ国の酒類・炭酸飲料消費量を分析した結果、酒によるカロリー摂取量が炭酸飲料より高く現れた。特に24カ国のうち韓国は酒によるカロリー摂取量1位だった。酒による肥満が深刻だという意味だ。

分析結果によると、韓国の成人の酒によるカロリー摂取量は1日平均168キロカロリーだ。これは概ねビール1杯(500ミリリットル)を飲む時に得られるカロリーだ。食品医薬品安全処によるとビール1杯当たりのカロリーは185キロカロリーだ。韓国の成人がコーラのような炭酸飲料を飲んで得るカロリー摂取量は1日平均44キロカロリーで酒によるカロリー摂取量の4分の1水準だった。

韓国に次いで酒による肥満が深刻な国はポーランド、ドイツ、チェコの順だった。その後フィンランド、日本、ロシア、フランス、英国が続いた。すべて酒によるカロリー摂取量が1日平均100キロカロリーを超えた。それに比べ炭酸飲料によるカロリー摂取量はポーランドとドイツを除くとすべて100キロカロリー未満だった。米国は今回の調査対象には含まれていない。

ユーロモニターインターナショナルのサラ・ピーターソン分析官は「肥満の主犯が炭酸飲料ではなく酒ということに注目すべきだ」と話した。最近英国や米国などでは肥満を抑制するため炭酸税を課することにし議論が起きていることと関連し、彼は「炭酸税より酒消費量を減らす努力をすべきだ」と話した。アルコールは1グラム当たり7キロカロリーのカロリーを発生させ、体内吸収速度も速く炭水化物など栄養素が体内に蓄積されるようにすると指摘した。

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