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文在寅前野党代表、「余るコメを北に人道的支援」提案

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.10.04 15:07
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文在寅(ムン・ジェイン)前共に民主党代表が北朝鮮の5回目の核実験局面で北朝鮮に対する人道的コメ支援を提案し、政界に波紋が広がっている。

文前代表は2日、全羅北道金堤(キムジェ)コンドク農協米穀処理場で「過剰生産されたコメの在庫量が非常に多く、保存費用だけで数千億ウォンかかり、買い入れても保管する倉庫がない」とし「核やミサイルのため北に強力な制裁をしているが、制裁をしながらも人道的支援をしたり北の鉱物と交換するなど共生案を探さなければいけない」と述べた。文前代表は「北が水害のために苦しんでいるというが、人道的支援は国家人権法上でも可能となっている」と付け加えた。

文前代表は党代表だった昨年11月、農民団体代表との懇談会でも「農家の所得を安定させ、コメ価格の暴落を防ぎ、南北関係を改善する一石三鳥、四鳥の効果を出すだろう」と述べ、このように提案した。

文前代表のこうした主張は、朴槿恵(パク・クネ)大統領が前日の「国軍の日」の演説で北朝鮮住民に脱北を公開的に呼びかけ、北朝鮮指導部を猛非難した状況で出てきた。金光琳(キム・グァンリム)セヌリ党政策委議長は中央日報との電話で「南北関係が良くないうえ周辺国と対北圧力で協調している中、人道的なコメ支援は現状況に合わない」とし「これまで北に支援したコメがどんな影響を与えたのかも確認してみる必要がある」と述べた。しかしセヌリ党のある重鎮は「苦衷が激しく、北にコメを送ろうという農民の世論も少なくないため、無視すればよいという事案ではない」と話した。

また文前代表は盧武鉉(ノ・ムヒョン)財団がこの日晩に63ビルで開催した10・4南北首脳宣言9周年記念式で、「北の核とミサイルの高度化は対話が中断した時に進んだという事実を銘記しなければいけない」とし、乾杯の言葉で「平和が経済だ」を叫んだ。朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長は「2018年には韓半島(朝鮮半島)の平和を構築し、統一の基礎を築く日がくることを望む」と述べた。安熙正(アン・ヒジョン)忠清南道知事は国軍の日の朴大統領の演説に関し、記者らに対し「実力で国民の安保に対する不安を安心させるべきであり、言葉を強めて安心させようとしてはいけない」と批判した。

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