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<北核実験>NYT 「中国は米国よりも北朝鮮側」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.09.12 17:09
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国際社会が北朝鮮の5次核実験で新たな制裁案の用意に出たが、専門家たちは中国がこれに同意しないものと見通した。

ニューヨークタイムズ(NYT)は11日(現地時間)「中国が北朝鮮を処罰するとみる専門家はあまりいない」という題名の記事で「中国の専門家たちは、中国が北朝鮮との同盟関係を変えず核プログラムを縮小するよう圧迫することもないとみている」と報道した。

中国は北朝鮮が輸入する原油と食糧の100%を担っており北朝鮮制裁で最も大きな威力を発揮できる国だ。しかし専門家たちは「中国は米国よりは北朝鮮に近い」として「中国は(強力な制裁がなされて)北朝鮮が崩壊することよりも(北朝鮮が)核兵器で武装するほうを好む」と分析した。

中国は北朝鮮が核を持つことよりも体制不安になるほうが打撃はあるとみているということだ。特に北朝鮮政権が崩壊することを極度に警戒している。韓半島(朝鮮半島)全体が韓米防衛条約の範囲に入ることになれば米軍と国境を間にして向かい合わなければならない状況になるためだ。

NYTは高高度ミサイル防衛(THAAD)体系の韓国配備が、中国が北朝鮮制裁に消極的に対応する口実になりうると分析した。中国は韓半島のTHAAD配備を米国の新たな中国牽制策とみているためだ。

中国のある元高官はこの新聞とのインタビューで「中国の公務員たちはTHAAD配備が強行される状況で中国が米国になぜ協力しなければならないのかという疑問を提起している」と話した。

最も強力な制裁とみなされる原油輸出禁止に対しても中国が同意する可能性が低いという分析だ。中国が原油供給を遮断すれば北朝鮮は1年以内に深刻な経済危機に直面する可能性が高い。

だがこの場合、北朝鮮がロシアなどの地から原油を買うことが明らかなので中国が原油供給の中断に同意しないとNYTは見通した。

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