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韓露首脳会談「韓国とユーラシア経済連合のFTA推進」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.09.04 11:43
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ロシアを訪問している朴槿恵(パク・クネ)大統領は3日、ウラジオストクの極東連邦大学でロシアのプーチン大統領と首脳会談を行ない、ユーラシア経済連合(EAEU)との自由貿易協定(FTA)を推進することにした。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)の姜錫勲(カン・ソクフン)経済首席秘書官はこの日現地での会見で「韓国とEAEU間のFTA民間研究を終え、FTA交渉に必要な後続措置を速やかに進めることにした」と話した。

昨年1月に発足したEAEUは、ロシア、カザフスタン、ベラルーシ、アルメニア、キルキズスタンの5カ国を加盟国とし、昨年基準で総人口1億8000万人、国内総生産(GDP)1兆6000億ドル(約165兆7360億円)規模で世界のGDPの2.15%を占めている。

韓国政府は昨年12月からEAEUとのFTA研究を民間レベルで進めてきた。韓国政府はEAEUとのFTA締結により主要輸出品目である自動車などで関税の恩恵を得られるほか、輸入品である原油、石炭などエネルギー資源の確保で障害が少なくなると期待している。

姜首席秘書官は「両国首脳は知能情報と脳・コンピュータインターフェース、衛星システム開発などの協力案も話し合った」とし、科学技術分野での協力も強化することにしたと明らかにした。また、海洋・北極調査研究協力と北極航路開拓も両国間の協力を活性化していくことで意見がまとまった。

合わせて両国はロシアの新東方政策推進を契機に極東地域での経済協力パートナーシップも強化することにした。

両首脳は▽ウラジオストク水産冷凍倉庫(5000万ドル)▽カムチャツカ州立病院建設(1億7000万ドル)▽ハバロフスク廃棄物処理施設(1億7500万ドル)の総額3億9500万ドル規模の水産業・保健医療・環境インフラ事業に韓国企業の参加を積極的に推進することにした。

また、両国は高付加価値産業である保健医療分野での協力も強化することにした。特にロシアの患者の韓国医療訪問拡大を推進する。姜首席秘書官は「海雲台(ヘウンデ)白(ペク)病院の場合、極東アジア鉄道庁と患者誘致協力MOUを締結し、5万5000人の職員が勤める極東ロシア鉄道庁から今後相当数の人員が韓国を訪問すると期待される」と話した。

両国政府は朴大統領のロシア訪問を契機に合わせて24件の了解覚書(MOU)を締結するなど経済協力関係を構築した。この日締結されたMOUの中では産業協力、宇宙活動、極東地域水産投資協力、保健協力、海上捜索救助、空間情報など地図製作協力なども含まれた。

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    2016.09.04 11:43
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    プーチン大統領と握手する朴槿恵大統領。
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