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<外交官脱北>「テ・ヨンホ氏、英国空軍機に乗りドイツへ…米要員が亡命計画立てる」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.08.22 13:38
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テ・ヨンホ(55)駐英北朝鮮公使の家族が英国・米国当局の協力のもとドイツを経て韓国に向かったと英国のサンデーエクスプレスが21日(現地時間)報道した。新聞はテ公使が亡命先としてどこの国でも選べる状況で韓国を選んだと伝えた。一角で提起されていた「韓国側の要人に亡命の意向を伝え、英国から韓国に直航した」という主張とは違う報道だ。

新聞によればテ公使は2カ月前にロンドン北西部ワットフォードのゴルフ場で英国情報機関の関係者たちに初めて会い、北朝鮮に戻ることへの不安感を表わしたという。テ公使はゴルフを楽しんだと英国メディアは報道した。テ公使が亡命を真剣に考えたのは妻のオ・ヘソン氏が似たような感情を表わした後だと複数の情報当局者が伝えた。

英国当局がテ公使の本心を確認するのに2週間ほどかかり、その後米情報当局に知らせた。ワシントンから少数の要員がテ公使の亡命計画を立てるために英国に飛んできた。徹底的にセキュリティーを維持しようとしたが10日ほど後に「欧州のどこかで北朝鮮人の亡命が迫っている」という説がソウルで出回り始めたという。

テ公使夫妻と2人の息子は先月、英国オックスフォードのブライズ・ノートン空軍基地から飛行機に乗った。テ公使はゴルフクラブを手に入れ、妻は高級スーパーM&Sのフードホールに立ち寄ったと英国メディアは伝えた。ある情報当局者は「妻のオ氏が離れる前に自身の好きなものなどを買いたがった」と話した。彼らは重要人物や物品を運送する仕事を担当する英国空軍の飛行中隊「ロイヤル・スクワドロン」が運用する30人乗りBAe146機に乗ってドイツのラムシュタイン米空軍基地へ向かった。英米当局者7人が同乗した。タイフーン戦闘機2機も一緒に飛んだ。そこで再びソウル行きの飛行機に乗った。

ある高位当局者は「テ公使の脱北は(英米)情報当局にとっては大変な成就」と話した。テ公使は英国外交界では「歴代の駐英国北朝鮮外交官の中で最も明晰で、最も隙のない人物」という評価が聞かれた。2003年に北朝鮮大使館を開所させる仕事を担当し、2013年に再び赴任した。英語能力も優れていた。計8年間あまりロンドンにいたが英国が好評価するパートナーだったという。テ公使に接触した要人は「一言二言さえ話せば、テ公使がどれほど普通以上なのかが分かるほど卓越した人物」としながら「英米当局が出たとすれば、そのためだったのだろう」と説明した。

機内でテ公使はテリーザ・メイ英国首相に感謝の手紙を残したという。息子のクム・ヒョク君も友人に自分が突然いなくなることになった事情を説明する文を書いた。

英国日刊テレグラフは脱北者の話を引用して「在ロンドン北朝鮮大使館の人々があまりにもお金がなくて、(大使館のある)イーリングで人々が中古物品を出して売るフリーマーケットで物を買ったりもしていた。ある外交官は中古の人形を買って洗濯した後、新しい品のように再び売って副収入を得ていた」と報道した。

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