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釜山日本総領事館の火災原因調査が遅延…韓国警察、出入りできず

ⓒ 中央日報日本語版2016.08.19 16:47
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18日に釜山(プサン)の日本総領事館内で火災が発生したが、総領事館側の協力が得られず原因調査が遅れていることが分かった。

この日午前6時ごろ、釜山東区(ドング)に位置する日本総領事館の塀の内部に積まれていた廃木材から火の手が上がった。火は廃木材の一部と街灯を焼き、出動した消防署員によって7分ほどで消し止められた。この火災により塀が黒く焦げた以外には特に大きな被害はなかったものと伝えられた。

火事が起きたところは総領事館に配送された物品が入っていた木の箱を積んでおく場所で、総領事館の職員や関係者以外の一般の出入りが厳しく統制されている。

韓国警察は現場の鑑識を通じて漏電や放火の可能性など正確な火災原因を明らかにしようとしたが、総領事館側からの協力を得られず公館内部にも入れずにいることが伝えられた。

日本総領事館は日本政府が韓国に設置した在外公館で、韓国の司法権が及ぼない治外法権地域に属するため、総領事館内部で火事が起こっても許可なく火災原因を捜査することができないと警察は伝えた。

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